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<アクシネット>(Acushnet)はホンドー・オナカー率いるウィークウェイ海賊団クローン戦争期に使用していたハオア・チョール・エンジニアリング社製のコロナ級武装フリゲートである。

特徴

Acushnet on Felucia

フェルーシアにて、<アクシネット>

<アクシネット>はハオア・チョール・エンジニアリング社が製造したコロナ級武装フリゲートで、円盤状の船体に8つの収納式着陸用脚を備えていた。<アクシネット>はフレアスター級アタック・シャトルを6隻、WLO-5バトル・タンクを12機積載することができ、ターボレーザーイオン砲局所防衛レーザー砲[1]ミサイルトラクター・ビームで武装していた。[3]

歴史

コロナ級フリゲートはもともと独立星系連合のために製造されたが、ドロイド船としては不適当とみなされて生産が中止され、ほとんどの完成品は投資者や宇宙船収集家に売り払われた。そんな中、<アクシネット>は悪名高いウィークウェイ海賊ホンドー・オナカーによって盗まれ、彼の旗艦となった。[1]

22 BBY、ホンドーとオナカー・ギャングのメンバーは<アクシネット>でアウター・リム・テリトリー惑星ヴァンコアを訪れた。彼らはこの星に墜落したソーラー・セーラーを発見し、のちにその持ち主であるドゥークー伯爵と出会った。ホンドーは移動手段を失ったドゥークーを<アクシネット>に乗せて惑星フローラム海賊基地へ運び、そこで大勢の仲間とともに彼を取り囲んで捕虜に取った。[5]

20 BBY、<アクシネット>は惑星イラムからコルサントへ戻る途中のジェダイ訓練用クルーザークルーシブル>を襲撃した。<アクシネット>が<クルーシブル>のハイパードライブに損傷を与えて航行不能にした後、ウィークウェイの海賊たちが直接クルーザーに乗り込んだ。彼らは貴重なカイバー・クリスタルを奪おうと企んでいたが、ジェダイパダワンアソーカ・タノによって計画を妨害された。海賊数名がドッキング・チューブから宇宙空間へ放り出された後、<アクシネット>と<クルーシブル>のドッキングが解除されたため、ホンドーたちは仕方なくクリスタルを諦め、アソーカを囚人として連れ帰った。[4]

登場エピソード

CrucibleAttacked-BFR

<クルーシブル>を攻撃する<アクシネット>

参考資料

脚注

他の言語
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