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《議論は終わりだ。我々にはクローン軍団が必要だ》
―アスク・アーク[出典]

アスク・アーク(Ask Aak)はグラン男性で、惑星マラステアの代表を務めた銀河共和国元老院議員分離主義危機クローン戦争の時代、アークはシーヴ・パルパティーン最高議長の側近グループに属しており、独立星系連合への軍事行動を支持していた。

経歴

分離主義運動が拡大し、銀河共和国独立星系連合の間の緊張が高まっていた頃、アスク・アークは銀河元老院惑星マラステアの代表者を務めていた。アークはシーヴ・パルパティーン最高議長を支持する元老院議員グループのメンバーだった。元老院で軍隊創設法案に関する話し合いが行われていた頃、惑星ジオノーシスに潜入したジェダイ・ナイトオビ=ワン・ケノービが、ドゥークー伯爵の秘密会議を盗み聞きし、コマース・ギルドコーポレート・アライアンスが戦争に備えて準備していることを突き止めた。アスク・アークを含む数名の議員たちは、議長のオフィスでジェダイの報告を受けた。アークは分離主義勢力の意図がはっきりした以上、軍隊創設に関する話し合いは不要だと考え、カミーノクローン軍団を共和国のために使うべきだと発言した。しかし、オルデラン代表のベイル・オーガナ議員は分離主義勢力が先に攻撃を仕掛けてこない限り、共和国が軍隊を動かすことはありえないと反論した。

オフィスの会合が終わった後に開かれた元老院の会議で、ナブー下級代議員であるジャー・ジャー・ビンクスはパルパティーンに非常時大権を付与する動議を出した。彼の提案は過半数の支持を獲得し、パルパティーンは非常時大権を使って共和国グランド・アーミーの創設を宣言した。正式に共和国の軍隊となったクローン・トルーパーは、ジオノーシスの戦いで鮮烈なデビューを飾った。その後、アーク、オーガナ、パルパティーンたちはクローン戦争の戦場へ出発するグランド・アーミーの行進を見守った。

個性と特徴

アスク・アークはグランの男性で、黒い3つの目を持ち、肌はオレンジ色だった。

登場エピソード

参考資料