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「このガメつさは見上げたもんだな」
―ホンドー・オナカー[出典]

アズモリガン(Azmorigan)は衛星ナー・シャッダ出身のジャブロジアン男性で、帝国時代アウター・リム・テリトリーで活動した犯罪王。彼は珍品や禁制品を扱うギャングスター奴隷商人で、<マーチャント・ワン>を本拠地にしていた。ヤヴィンの戦いの約4前、自称“銀河的企業家”ランド・カルリジアンは<ゴースト>のヘラ・シンドゥーラ船長を奴隷としてアズモリガンに差し出し、引き換えにパファー・ピッグを手に入れた。しかし、カルリジアンとグルだったシンドゥーラはアズモリガンを殴って気絶させ、<マーチャント・ワン>から逃げ出した。アズモリガンは惑星ロザルにあるカルリジアンの農場で復讐を試みたが、<ゴースト>の反乱者たちに返り討ちにされ、手下を引き連れて退却した。

その後、アズモリガンはデヴァロニアンの犯罪王シカトロ・ヴィザーゴから貴重なパワー・ジェネレーターを5基購入することになった。しかし、取り引き場所のニクサス・ハブ218に現れたのはウィークウェイ海賊ホンドー・オナカーと反乱者エズラ・ブリッジャーだった。オナカーの首に懸かった賞金獲得と反乱者への復讐を同時に達成すべく、アズモリガンは取り引きを中止して2人を殺そうとした。しかし、ブリッジャーたちは仲間のアストロメク・ドロイドC1-10Pの助けを借りて反撃し、アズモリガンの手下たちを倒した。ジャブロジアンの犯罪王は取り引きのために用意したクレジットを失い、ニクサス・ハブ218から逃げ出した。

登場エピソード

参考資料

脚注

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