クローン戦争中、ジェダイ・パダワンのアソーカ・タノは赤い塗装が施されたデルタ7Bイーサスプライト級軽インターセプターに乗り込んで分離主義勢力と戦った。Rシリーズ・アストロメク・ドロイドのR7-A7が操縦の補佐役を務めた。
特徴[]
ジェダイ・ナイト・アナキン・スカイウォーカーの弟子、アソーカ・タノは、赤い塗装が施されたデルタ7Bイーサスプライト級軽インターセプターに登場した。彼女の戦闘機には、機体後方から中央にかけてジェダイ・オーダーの白いシンボルマークが描かれており、正面から向かって左側の翼に銀河共和国の紋章が入っていた。他のデルタ7Bと同様、このスターファイターもコックピットの目の前にアストロメク・ドロイドの収容ソケットがあり、レーザー砲で武装していた。
歴史[]
21 BBY、アソーカ・タノはライロスの戦いでデルタ7Bに乗り込み、V-19トレント・スターファイターから成るブルー中隊の指揮を執った。彼女が戦闘機中隊の隊長を務めるのは今回が初めてだった。彼女はR7-A7とともに出撃したが、軌道における宇宙戦では敗北を喫した。その後、タノはライロスの大気圏に降り、ハイエナ級ボマーと交戦した。
20 BBY、タノは同型機に乗るバリス・オフィーとともにアンバラの戦いに参加した。彼女たちが分離主義勢力の封鎖を破った後、スカイウォーカー、オビ=ワン・ケノービ、サシー・ティンの部隊がアンバラへ降下した。
登場作品[]
- クローン・ウォーズ – トルーパーへの道 (回想シーン)
- クローン・ウォーズ – ライロスの嵐 (初登場)
- クローン・ウォーズ – ライロスの罪なき人々 (回想シーン)
- クローン・ウォーズ – ライロスの解放
- クローン・ウォーズ – アンバラの暗雲 (回想シーン)
- クローン・ウォーズ – 邂逅