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アソーカ・タノのライトセーバー(Ahsoka Tano's lightsaber)は、クローン戦争期にジェダイパダワンアソーカ・タノが使用したライトセーバーである。タノは2本のライトセーバーを所有し、そのうち1本はの刃のシングル=ブレード・セーバー、もう1本は黄緑の刃のショート型短刃ライトセーバーだった。

歴史

Ahsoka2-SWE

ライトセーバーを構えるアソーカ・タノ

ジェダイ・ナイトアナキン・スカイウォーカーに師事していたアソーカ・タノは、自ら2本のライトセーバーを制作した。彼女は逆手でライトセーバーを握る非伝統的な戦闘スタイルを好んでいた。熟練した戦闘技術の持ち主だったタノは、クローン戦争中に惑星テスジオノーシスローラ・サユー等の戦いでライトセーバーを使用した。また、彼女はコルサントアンダーワールドで一時的に泥棒にライトセーバーを盗まれたこともあった。

クローン戦争中にジェダイ・オーダーから離脱したアソーカ・タノは、帝国時代反乱ネットワークのメンバーとして活動するようになった。この頃、彼女は新しいライトセーバーを使用していた。ジェダイだった頃と同じく、ショート型を含めた2本のライトセーバーを使っていたが、刃の色は2本とも白で、グリップもカーブを描いていた。

登場エピソード

参考資料

脚注

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 1.5 アルティメット・スター・ウォーズ 完全保存版大百科
  2. デイヴ・フィローニ発言 による。フィローニはアソーカの2本目のライトセーバーの色について、「緑だが、黄緑に近い。緑でなく黄色に見えるという者もいるが、緑だ」と発言している。公式データバンクでも、2本とも緑色と紹介されている。
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