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「そのディスラプターは自分の物だと、アムダ・ワボ様が仰っています」
―C-3PO[出典]

アムダ・ワボ(Amda Wabo)はアクアリッシュ種族男性で、帝国時代アウター・リム・テリトリー惑星ガレルに住んでいた武器設計技師。ヤヴィンの戦いの5年前、彼は銀河帝国と大量のT-7イオン・ディスラプター・ライフルを取り引きすることになり、惑星ロザルマーケス・チュア大臣と面会した。チュアがアクアリッシュ語を理解できなかったため、交渉にはプロトコル・ドロイドC-3POが同伴した。しかし、彼らの取り引きは<ゴースト>の反乱者たちによって妨害される。反乱者たちはガレルへ向かう客船の中でワボたちに話しかけ、ディスラプター・ライフルの保管場所を巧みに聞き出した。

チュアとワボ、ストームトルーパー部隊がガレル・シティ宇宙港の倉庫に到着した時、反乱者たちはディスラプターを<ゴースト>に積み込んでいる最中だった。チュアはトルーパーに攻撃を命じたが、反乱者たちの逃亡を止めることができなかった。その後、ディスラプター・ライフルの一部は犯罪王シカトロ・ヴィザーゴの手に渡り、残りは帝国に奪還されることを恐れた反乱者たちが破壊してしまった。

登場エピソード

参考資料

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