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アンバラン・ホバー・タンク(Umbaran hover tank)はアンバラン種族民兵が使用したリパルサークラフトタンクである。アンバラの戦い銀河共和国クローン・トルーパーたちを苦しめた。

特徴

アンバランホバー・タンクパイロット1名によって運用される全高6.08メートル、全長12.99メートルの装甲アサルト・ビークルである。中央に設けられた装甲ポッドの左右に2門の電磁プラズマ砲が搭載されており、伝導ベーンから放たれる攻撃はたった1発で敵小隊をまるごと蒸発させることができた。ホバー・タンクがパワーダウンしてドッキング・モードに入ると、伝導ベーンは大きく開いて接地用の脚の役割を果たした。ホバー・タンクのコックピットは頑丈だったが、伝導ベーンはAT-RTウォーカーの火力に耐えることができなかった。

歴史

ゴースト星雲惑星アンバラに住む“シャドウ・ピープル”ことアンバランは、銀河系社会から孤立していたにも関わらず、優れた科学テクノロジーを持っていた。その高い技術はアンバラン民兵の兵器類にも反映されており、アンバラン・ホバー・タンクにも強力な電磁プラズマ砲が搭載されていた。クローン戦争中、アンバラが独立星系連合に与したため、彼らのビークルも分離主義勢力ドロイド軍の戦力として共和国グランド・アーミーと戦った。20 BBY、ホバー・タンクはアンバラの戦いに投入され、第501軍団クローン・トルーパーを苦しめた。

登場エピソード

参考資料

脚注

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