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「大した武器を持ってるな!」
グリーフ・カルガ[出典]

アンバン・スナイパー・ライフル(Amban sniper rifle)は“マンダロリアン”の通称で知られる賞金稼ぎが所有していた、ディスラプタースナイパー・ライフルである。複数の種類の射撃を行うことができ、被弾した対象を“蒸発”させたり、スタンさせたりすることができた。

特徴

「お前はなぜか相当嫌われてるらしい」
「何人か“バラした”からな」
クイールと“マンダロリアン[出典]

このスナイパー・ライフルは複数の射撃モードを持ち、狙撃によって対象の肉体を“蒸発”させることもできれば、青い電流を流してスタンさせることもできた。ただし狙撃を行う際には、1発ごとに弾丸を充填する必要があった。[3] ライフルの先端は二又になっており、ここから放たれる電撃は巨大な獣にもショックを与えることができた。[4]

歴史

「ライフルは置いたほうがいい」
「俺はマンダロリアンだ。武器は宗教と同じだ」
―クイールとマンダロリアン[出典]

ライフルを構えるマンダロリアン

新共和国時代、賞金稼ぎの“マンダロリアン”ことディン・ジャリンがこの武器を所有していた。9 ABY、氷の惑星マルド・クレイスミスロル賞金首を捕まえた後、ジャリンはガンシップレイザー・クレスト>に食らいついてきたラヴィナックに対してアンバン・スナイパー・ライフルを使用した。彼はライフルから放たれる電流でラヴィナックにショックを与え、<クレスト>を無事に離陸させた。その後、惑星ネヴァロにある帝国軍残存勢力アジトで“クライアント”と対面した際、4名のストームトルーパーを相手に一触即発の状況に陥ったジャリンは、ブラスター・ピストルとライフルを同時に構え、トルーパーを威嚇した。結局、クライアントが部下をなだめ、戦闘には至らなかった。[4]

クライアントの依頼を引き受け、惑星アーヴァラ7を訪れたジャリンは、<レイザー・クレスト>から降りるとアンバン・スナイパー・ライフルに付属したスコープで辺り一面を偵察した。しかし彼は遠景に気を取られていたため、突然現れたブラーグの奇襲をかわすことができなかった。[4]ザ・チャイルド”の確保に成功した後、ジャリンはトランドーシャン賞金稼ぎ団ジャワ部族に対して、再びライフルを偵察用スコープとして使用した。彼はこのライフルでトランドーシャンを1人殺害した他、<レイザー・クレスト>を解体して部品を持ち去っていたジャワを数名“蒸発”させた。[3]

登場エピソード

参考資料

脚注

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