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アーティレリー・ストームトルーパー(Artillery stormtrooper)[3]、別名モーター・ストームトルーパー(Mortar Stormtrooper)は[1] モーター・ランチャーなどの特殊な間接攻撃兵器の運搬を専門とするストームトルーパーの特別ユニットである。彼らは見えない場所から様々な爆発物を高角度で発射し、正確に計算された座標へ落下させることができた。[3]

彼らは黄いマーキングが施された標準的なストームトルーパー・アーマーを着用し、右肩に黄色いポールドロンをつけ、黒いバックパックを背負っていた。彼らの黄色い模様のパターンは[1]インシネレーター・トルーパーの赤い模様のパターンと酷似していた。[4] 新共和国時代、モフギデオン率いる帝国軍残存勢力にアーティレリー・ストームトルーパーが仕えていた。そのうちのひとりは、9 ABY頃に惑星タイソンで発生した戦闘に参加した。[2]

制作の舞台裏

このストームトルーパーは2020年12月4日Disney+ で配信開始したTVシリーズ『マンダロリアンシーズン2の第6話『チャプター14:悲劇』(ロバート・ロドリゲス監督)で初登場を果たした。[2] なおモーター・ストームトルーパーという名称および画像は、『チャプター14:悲劇』の配信開始前から、スター・ウォーズをはじめとする作品の等身大パネルなどを取り扱う企業 Advanced Graphics の商品ページで判明していた。[1] のちに公式サイト StarWars.comデータバンクでアーティレリー・ストームトルーパーという名称で紹介された。[3]

登場エピソード

参考資料

脚注

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