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インナー・カーブド・ストリート(Inner Curved Street)は惑星タトゥイーンモス・アイズリー宇宙港にあった道路である。デューン・ストリートと交わっており、交差点にはモス・アイズリーのランドマークであるコロニー・シップダワジャー・クイーン>の残骸があった。そこからしばらく直進した後、インナー・カーブ・ストリートはカーナー・プラザディムU修道院がある場所で大きなカーブを描いた。この道の先にはチャルマンの宇宙港カンティーナが存在した。0 BBYルーク・スカイウォーカーオビ=ワン・ケノービC-3POR2-D2の乗るX-34ランドスピーダーカンティーナに向かう途中でインナー・カーブド・ストリートを通過した。[1]

制作の舞台裏[]

インナー・カーブド・ストリートは1977年公開の映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』で初めて登場した。[2] 地名の初出はレジェンズの設定資料集『スター・ウォーズ旧3部作の主要舞台完全ガイド』(2004年)である。[3] 正史媒体においては、2016年発売の『スター・ウォーズ コンプリート・ロケーションズ』で初めて地名が紹介された。[1] 2022年発売の非正史のゲーム『レゴ スター・ウォーズ/スカイウォーカー・サーガ』ではインナー・カーブ・ストリートと表記されている。本作では複数のパズルの舞台となっているほか、曲がり道の住宅というオリジナルの建物が登場する。[4]

登場作品[]

<ダワジャー・クイーン>の交差点。デューン・ストリートは画像左から続いており、インナー・カーブド・ストリートは画像右奥へ向かって延びている

<ダワジャー・クイーン>の交差点。デューン・ストリートは画像左から続いており、インナー・カーブド・ストリートは画像右奥へ向かって延びている

非正史作品[]

参考資料[]

脚注[]