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「うちではそういうのはお断りだ」
「何だって?」
「ドロイドだ。そいつらは外で待たせておけ」
―ウーハーとルーク・スカイウォーカー[出典]

ウーハー(Wuher)は人間男性で、帝国時代惑星タトゥイーンモス・アイズリーカンティーナで働いていたバーテンダーである。彼は銀河で一番愛想のいいバーテンダーとは言えなかったが、少なくとも客に対して余計な詮索をしないことで知られた。ドロイド嫌いだったウーハーは、ドロイド入店禁止をはじめとするいくつかのルールを設け、みすぼらしい酒場の中で徹底させていた。

経歴

孤児だったウーハーはさまざまな種族の生化学を学び、彼らがもっとも好むカクテルづくりを研究してバーテンダーの資格を手に入れた。彼は惑星タトゥイーンモス・アイズリー宇宙港にある“チャルマンカンティーナ”で働くようになり、大嫌いなドロイドを店の中に入れないようにするため、出入り口にドロイド探知機を取り付けた。彼はこの酒場で地元の水分農夫や暑さを逃れてやって来た宇宙旅行者たちに各種ドリンクを提供した。

0 BBYルーク・スカイウォーカーオビ=ワン・ケノービが来店した時、ウーハーはドロイドのR2-D2C-3POを店の外に置いておくよう2人に指示した。それからしばらくして、ウーハーの酒場で2つのトラブルが続けざまに発生する。まず初めに、ケノービが悪党ポンダ・バーバドクターコーネリアス・エヴァザンに絡まれたスカイウォーカーを救うためライトセーバーを起動し、バーバの腕を切り落とした。その直後には、密輸業者ハン・ソロ賞金稼ぎグリードを店内で射殺した。ソロは詫びのしるしとしてウーハーのいるカウンターにコインを投げ、酒場を後にした。

0 ABYデス・スターを破壊した反乱軍パイロットの素性を調査していた賞金稼ぎボバ・フェットがモス・アイズリーのカンティーナにやって来た。ウーハーは少し前に“ベン・ケノービ”が来店したことを認めたが、ケノービと一緒にいた青年にはまったく見覚えが無いと語った。

登場エピソード

参考資料

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