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類似した名称の記事はエクリプス(曖昧さ回避)を参照
「ぼろぼろになったルークは、勝ち誇る皇帝とともに、巨大な旗艦<エクリプス>で新共和国のピナクル基地へと向かった」
ヴォレン・ナル[出典]

<エクリプス>[1](Eclipse)はエクリプス級ドレッドノートの最初の1隻で、この級種のプロトタイプである。銀河帝国皇帝パルパティーン旗艦として建造された。皇帝は、クローンの肉体で復活した後、<エクリプス>を使用した。搭載していた技術的な機器に加え、心理的にも有効な兵器となった<エクリプス>は、惑星級の火器を備える、ほぼ無敵の軍艦だった。

<エクリプス>は、一連の兵器類に加え、重力井戸発生装置といったテクノロジー機器も搭載していた。この巨大ドレッドノート艦の主要な兵器は、一撃で惑星の地殻を砕き、主力艦を破壊することができる、強力なスーパーレーザー砲だった。

<エクリプス>の建造のほとんどは、惑星クワットの周辺で行われた。4 ABY犯罪王タイバー・ザンは、<エクリプス>のメモリー・バンクからデータを回収するため、この巨大軍艦を拿捕した。<エクリプス>が銀河帝国と反乱同盟の双方から狙われる大きな標的になることを理解していたザンは、間もなくこの艦を放棄した。ディープ・コアビィスへと移された<エクリプス>は、復活した皇帝パルパティーンによって、専用のバトルステーションおよび旗艦として活用された。10 ABY、<エクリプス>はダ・スーチャVにある新共和国ピナクル基地襲撃を率いたが、戦いの中、パルパティーンが作り出したフォースの嵐によって破壊された。

特徴

<エクリプス>は、全長1.75キロメートルを誇るエクリプス級ドレッドノートのネームシップであり、この級種のプロトタイプだった。エクリプス級ドレッドノートは、この艦を含め、2隻しか建造されていない。漆黒デュラスチールクワドラニウム合金の船体で補強されたこの巨大スターシップは、銀河系で最も恐ろしい主力艦だと言われていた。全長19キロメートルのエグゼクター級スター・ドレッドノートヴェンジャンス級ドレッドノートに長さではやや劣るものの、<エクリプス>は銀河史上最大の容積を誇る軍艦の1隻だった。このスターシップの船体は、遠い昔の時代の宇宙軍艦に似せて設計されていた。

Eclipse Bridge

艦のブリッジ・タワー

<エクリプス>の内装はスター・デストロイヤーのそれとよく似ていたが、船内には宇宙ステーションを思わせるようなドッキング・ベイや修理施設も存在していた。この巨大軍艦には、帝国宇宙軍スタッフの上層部の会合に適した作戦会議室があった。兵員区画は、宇宙船の竜骨状構造の端、船首の近くに位置していた。前部の発進ベイとハンガーはスターシップのおおよそ真ん中にあり、そのおよそ2.5キロメートル後方に後部発進ベイが位置していた。ほかにもシャトルなどが使うのに適した同様のハンガーが、<エクリプス>船体の各所に配置されていた。<エクリプス>の巨大なハンガーは、ヴィクトリー級スター・デストロイヤーを格納するのに十分な大きさだった。しかし実際には、このハンガーは600機のTIEインターセプター(50の中隊に編成されていた)や96機のTIEボマー(96中隊)によって占められていた。<エクリプス>の護衛戦闘機だけでも、新共和国のほぼどんな艦隊とでも戦うことができた。

<エクリプス>は、550門の重レーザー砲、500門のターボレーザー砲、75門のイオン砲、そして宇宙船の中心に沿って設置されたスーパーレーザーなど、ひとつの惑星の火力に匹敵するほどの兵器を備えていた。<エクリプス>は、それまでに建造された中でもっとも重武装のスターシップの1隻で、単独で新共和国の艦隊を圧倒することが可能だった。<エクリプス>は比類なき戦闘能力を有し、ほかの宇宙船を伴わなくとも、銀河帝国に恐るべき力をもたらすことができた。<エクリプス>には、ほかにも戦闘用のテクノロジーが搭載されており、対象の宇宙船がハイパースペースに突入することを妨害できる重力井戸発生装置や、100基のトラクター・ビーム発生装置、強化されたシールド・システムなどを有していた。船体の設計とシールド・システムは、敵の宇宙船と衝突しても動きを損なうことなく、大きなダメージは全く被らないほど、強力な防衛力を提供していた。

<エクリプス>は主に宇宙戦闘用に設計されていたが、地上攻撃も遂行できるようにつくられていた。<エクリプス>に乗り込んでいた合計150,000名の兵士は、選り抜きのメンバーによって構成されていた。宇宙船に乗り込んでいた兵士には、コンプフォースアサルト・バタリオン、創設されたばかりのロイヤル・ガード大隊パルパティーンの個人的護衛を務めるインペリアル・ソヴァリン・プロテクターのグループが含まれた。<エクリプス>の地上攻撃部隊には、5つのプレハブ式駐屯基地、100機の全地形対応装甲トランスポートも含まれた。<エクリプス>には708,470名のクルー(そのうち4,175名が砲手)が乗り込んでいたが、この宇宙船は最低で88,500名のクルーで運用することができた。<エクリプス>は600,000メトリック・トンの積載容量があり、10分の消耗品を積み込んで完全に自給自足することが可能だった。

<エクリプス>の通信タワーはブリッジの頂上に位置し、主要通信アレイがタワーの横から伸び、長距離用通信システムは船首から下に伸びていた。<エクリプス>は強力な通信システムを備えており、10 ABYに皇帝パルパティーンがサイアックス星系乗り込んだ際、<エクリプス>の通信はほかのすべての信号をかき消し、敵の通信に割り込んだ。パルパティーンは、自身の個人的な記録にアクセスできる、専用の司令コンソールを船内に持っていた。<エクリプス>のブリッジ・タワーは左右非対称で、ブリッジの裏側には主要センサー・アレイが、ブリッジ・タワーの頂上には偏向シールド・コマンドが配置されていた。

<エクリプス>船尾の6基のドライブ・エンジンは亜光速で940Gの加速度を誇り、ハイパードライブはのクラスは2x(バックアップ・ハイパードライブは6x)だった。亜光速ドライブとハイパードライブは、どちらも<エクリプス>に最大限の反応速度を提供するために強化されていた。

Esuper laser2

MC80スター・クルーザーをスーパーレーザーで破壊する<エクリプス>

スーパーレーザー

<エクリプス>の設計において最大の特徴は、その主要兵器であるスーパーレーザーだった。<エクリプス>のスーパーレーザー砲は、船体の中央の軸に沿って1門取り付けられていた。デス・スターのテクノロジーに基づく<エクリプス>のスーパーレーザー砲は、デス・スターのスーパーレーザーの3分の2の出力で発射することができた。この主要兵器の搭載は、スーパーレーザー・フォーカシング・テクノロジーと出力テクノロジーの進歩によって可能になっていた。この兵器は、一瞬にしてもっとも強力なプラネタリー・シールドを破り、大陸のすべてを破壊することが可能だった。スーパーレーザーは惑星の外郭を粉砕することもでき、一撃で主力艦を粉々にすることもできたが、<エクリプス>建造の初期段階で、レーザーは故障しやすい傾向にあった。また、攻撃目標に対し船体そのものを向けなければならなかったため、スーパーレーザーの照準を定めるのは困難だった。

役割

<エクリプス>は惑星ひとつ分に匹敵するほどの火力を備えており、標準的な宇宙船対宇宙船の戦闘において強力な戦力となった。重厚な船体プレートと強力なシールドを備えた<エクリプス>は、絶対的な衝撃力を利用し、ぶつかったものすべてを破壊する突撃兵器としても活用することができた。

<エクリプス>はそれ自体が強力な軍艦だったが、精神的な武器としても活用できるよう設計されていた。その巨体と黒い船体は敵に大きな影響を与え、戦闘においては敵軍を効果的に混乱させた。古代の宇宙軍艦と似ている点も、<エクリプス>に対する恐怖のイメージを強めていた。ビィスの市民に対し帝国の権威を示す恒久的なシンボルという役目も果たしつつ、<エクリプス>は帝国宇宙軍の将校の合流地点としても使われていた。

歴史

建造初期

Eclipsepro

建造中の<エクリプス>

銀河帝国の権力の象徴とすべく、<エクリプス>と<エクリプスII>はパルパティーンの直々の命令によって建造が開始され、彼が指定した仕様に厳密に見合うよう設計された。ヤヴィンの戦い当時、新型ラインの最初のスーパー・スター・デストロイヤーとして、また、過剰につくられた帝国の超兵器のひとつとして、<エクリプス>の建造がクワット上空で始まった。エクリプス級ドレッドノートのプロトタイプはほかにも存在したが、別のプロトタイプは移動式スーパーレーザー・プラットフォーム<ターキン>に作り変えられたため、<エクリプス>はこの級種の最初の1隻となった。パルパティーンは、建造初期段階の<エクリプス>を何度か訪問していた。しかし、パルパティーンがエンドアの戦いに、権力の座が空席になったことに影響され、<エクリプス>の完成は遅れた。

ザン・コンソーティアムのリーダーで、犯罪王タイバー・ザンは、ヤヴィンの戦いから間もなく、パルパティーンの秘密金庫室のうわさを追っている最中に、<エクリプス>の存在を知った。デス・スターの残骸の中で、ザンの部下たちは<エクリプス>の詳細と建造スケジュールを記録したデータ・ポッドを回収した。自分の求めるものが<エクリプス>の中にあるのではないかと考えたザンは、この軍艦を手に入れることを誓った。ヤヴィンの戦いから数か月のうちに、ザンは<エクリプス>を調査するためのエージェントを派遣していたが、帝国がザンの動きに気付くことはなかった。

クワットには、<エクリプス>を防衛するために帝国艦隊の宇宙船が配置されていた。帝国の封鎖の弱点を見つけ出そうとしたタイバー・ザンだったが、彼は行動を起こすまでに4年を費やさなければならなかった。ザンは、コルサントインペリアル・アーカイブ内にある金庫室に、<エクリプス>艦上のパルパティーンの司令コンソールに至るためのパス・キーがあることを知った。パルパティーンとダース・ヴェイダーがエンドアの戦いに備えて第2デス・スターに向かうと、ザンはアーカイブを急襲した。コードを手に入れることに成功したザンは、エンドアで帝国が大敗したことによる混乱の中で、<エクリプス>を盗み出すチャンスを手に入れた。通常であれば<エクリプス>を防衛していた宇宙船は、エンドアから戻ると同時に再編成を行わなければならず、ザンはこの機をついて自身の軍隊をクワットに向かわせた。

Tyber Zann Galaxy

<エクリプス>の司令コンソールを使うタイバー・ザン

反乱同盟も同様に、クワット星系に部隊を派遣していた。<エクリプス>を破壊することが目的だと嘘をついたザンは、反乱軍が帝国の軍隊と戦っている間に、艦隊を率いて巨大軍艦へと向かっていった。反乱軍が帝国と白熱した戦いを繰り広げる一方で、ザンのクルーたちはボーディング・シャトルで<エクリプス>に乗り込み、スーパーレーザー砲をオンラインにした。ザン・コンソーティアムは、密集した艦隊に向けてスーパーレーザーを発砲した。ザンの目論見が明らかになったため、反乱軍も彼らに攻撃を開始した。

戦闘中、反乱同盟軍艦隊が撤退した後、少なくなりかけていた帝国軍を援護するために、エグゼクター級スター・ドレッドノート<アナイアレイター>に率いられた帝国艦隊が戦場に駆け付けた。ザン・コンソーティアムにとっては不幸なことに、このときスーパーレーザー砲のエネルギーが既に切れていた。しかし<エクリプス>に乗り込んだザンの部下たちは、間もなくスーパーレーザーを復活させ、帝国艦隊の大部分を破壊することに成功した。その後、ザンの艦隊は残っていた帝国の宇宙船を一掃した。こうしてザンは銀河系で最も強力な宇宙船を完全に制御することになったが、パルパティーンの記録に関するデータを回収した後、この巨大軍艦を放棄した。ザンは、<エクリプス>が大規模な組織に狙われやすく、所有するのは危険だと判断したのだった。ザンが手放した<エクリプス>は帝国に回収され、やがて建造が完了した。

エンドア以降

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<エクリプス>の船尾

多くの人々は、<エクリプス>がパルパティーンの掲げる軍事的方針の問題点を象徴する存在だと考えていた。帝国宇宙軍の計画立案者たちは、小型の宇宙船を製造するよりも、自信過剰ともいえる巨大兵器に莫大な予算を費やす方針をよく思っていなかった。エンドアの戦いでパルパティーンがんだため、この種の出費は、もはや正当化することが不可能に思われた。中には、巨大兵器を廃棄し、分解した資源を活用してより多くのスター・デストロイヤーを造ることを提案する者さえいた。しかしパルパティーンは完全に滅びてはいなかった。銀河系の人々はパルパティーンがエンドアで完全に死んだと思い込んでいたが、皇帝はビィスにあるクローンの肉体へと乗り移ることで復活し、彼の指示のもと、<エクリプス>の建造も継続されたのだった。

しかし、<エクリプス>は完成しないのではないかと多くの人々が疑うほど、この宇宙船の建造は長く続いた。<エクリプス>は、帝国のふたつのデス・スターと同じくらいの時間をかけて建造されたといわれていた。長期間の建造の中で、造船業者は<エクリプス>に数十年分もの価値がある最新のテクノロジー、たとえば重力井戸発生装置や強化されたイオン砲を取り付け、亜光速エンジンやハイパードライブを改良した。

8.5 ABY、半分が出来上がっていた<エクリプス>は、クワットを離れることになった。クワットが新共和国によって征服されたため、クワット・ドライブ・ヤード社のスタッフがこの建造中の宇宙船を移動させたのである。惑星ビィスの軌道にとどまることになった<エクリプス>は、奴隷の労働力も使い、やがて完成に至った。この頃、軌道のバトルステーションとして活用されていた<エクリプス>は、大提督やその他の高階級にある帝国宇宙軍メンバーによって、戦略を練るための会合場所として使われていた。この艦のデッキから、パルパティーンは新共和国に対するシャドウ・ハンド作戦艦隊活動を指揮した。

シャドウ・ハンド作戦

「反乱軍指導者に告ぐ……わしは戦いに来たのではない スカイウォーカーの妹に用があるのだ わしから盗みとった品を返してもらいたい 連絡艇を迎えにやらせた……休戦についても話し合おうではないか」
―<エクリプス>からピナクル基地に対し、パルパティーン[出典]
Eclipse Allegiance

サイアックス星系に出現した<エクリプス>

10 ABY、新共和国に対して行動を起こす決断をしたパルパティーンは、新共和国の主要惑星のうち、手始めにモン・カラマリを滅ぼすことに決めた。ワールド・デヴァステイターを使った、惑星に対する最初の攻撃の後、パルパティーンは<エクリプス>に乗って自らモン・カラマリに対する最終的な攻撃を指揮しようと考えていた。しかし、パルパティーンの弟子になっていた帝国軍の指揮官、ルーク・スカイウォーカーの裏切りによってワールド・デヴァステイターが破壊され、モン・カラマリの戦いが新共和国の勝利に終わったため、皇帝は<エクリプス>を使う機会を失ってしまった。

しかし、自分に逆らう者たちを滅ぼすというパルパティーンの決意は揺らがなかった。<エクリプス>はほかの戦いに参加し、砲撃を全く行うことなく、純粋な恐怖によって敵の艦隊をばらばらにした。パルパティーンが<エクリプス>を個人の旗艦にすると、この巨大軍艦が既に獲得していた恐怖の評判は、さらに増大することになった。

モン・カラマリで敗北した後、パルパティーンは新共和国のピナクル基地があるダ・スーチャVをすぐに新しい標的に定めた。複数のスター・デストロイヤー護衛艦(2隻のアリージャンス級バトルクルーザーを含む)を引き連れ、<エクリプス>はピナクル・ムーンがあるサイアックス星系に出現する。その巨体で、<エクリプス>はそこにいたコレリアン・ガンシップを破壊しかけた。新共和国は、突如として現れた巨大な軍艦が皇帝パルパティーンの旗艦であることをすぐに特定した。

新共和国は緊急事態司令を放送し始めたが、<エクリプス>の通信システムが全ての周波数に割り込んだ。ホログラム通信を使い、皇帝パルパティーンはレイア・オーガナ・ソロにシャトルに乗って<エクリプス>へとやってくるよう要求した。レイア・オーガナは要求に応じ、シャトルで船首の近くにある小さなハンガーへと連れられた。<エクリプス>船内でシャトルを降り、護衛に付き添われながら、レイア・オーガナは経験したことのない重圧感を覚えた。彼女はフォースを通し、艦内にダークサイドのパワーが満ち溢れていることを感じ取った。

Eclipse Destruction

<エクリプス>の最期

<エクリプス>の後方、ブリッジに近い部屋で、レイア・オーガナは皇帝パルパティーンや兄のルーク・スカイウォーカーと対面した。モン・カラマリの戦いの際に皇帝に抵抗したスカイウォーカーは、再び皇帝に屈服していた。パルパティーンが阻止しようとしたにかかわらず、レイア・オーガナは兄を説得して、再び皇帝に立ち向かわせることに成功した。激怒したパルパティーンは、ダークサイドのエネルギーによってつくり出されたフォースの嵐を使い、新共和国艦隊を蹴散らした。スカイウォーカーとレイア・オーガナは、フォースを通して協力し合い、フォースのライトサイドのエネルギーのでパルパティーンを打ち負かした。パルパティーンはフォースの嵐を制御できなくなり、暴走したエネルギーは<エクリプス>を飲み込んだ。ジェダイの兄妹は崩壊する<エクリプス>を脱出し、皇帝は旗艦とともに滅びた。

破壊後

ピナクル基地の戦いで敗北したパルパティーンは、再び新しい肉体で復活し、“エクリプスII”と名付けた同級種の軍艦を使用した。この艦は、R2-D2の破壊工作によってギャラクシー・ガンと衝突し、破壊された。

制作の舞台裏

<エクリプス>が登場した『Dark Empire』ではその全長が10マイルと説明され、邦訳版『ダーク・エンパイアI』では全長16キロメートルと説明されている。しかし『Dark Empire Sourcebook』以降の情報ソースは、いずれも17.5キロメートルあるいは11マイル弱という説明になっている。

登場エピソード

非正史作品

  • SWAJsmall "Fragments from the Mind's Eye"―Star Wars Adventure Journal 11

参考資料

脚注

  1. カタカナ表記は『スター・ウォーズ 全史』に基づく。
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