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《大賞が何か聞いたか? オカラ5への星図だってよ》
《まさか。あの衛星は星図から完全に消されたはずだろ》
―<モレニア>に乗り込んだ犯罪者の会話[出典]

オカラ5(Okala Five)は銀河系衛星。純粋なサイフライト鉱石が2.8兆トンも眠っていると言われていた。銀河内戦当時、オカラ5は星図から抹消された失われた月として知られ、もし星図が手に入れば大金持ちになれるとされていた。[1]

3 ABYカジノ・クルーザーモレニア>で開催された非公開のケッセル・サバック大会で、オカラ5の座標が優勝賞品として提示された。この月の座標は、<モレニア>の運営者であるプロトコル・ドロイドEY-E9が何らかの方法で入手したと言われていた。銀河帝国ソーデン総督はオカラ5のサイフライトを手に入れるため無法者ケイ・ヴェスアクサリ・ノールを雇い、<モレニア>に送り込んだ。アクサリは大会を襲撃して星図を奪い、衛星トーシャーラに届けたが、ソーデンに裏切られたケイが反乱同盟ランド・カルリジアンと協力して星図を奪還した。最終的に、この星図は反乱同盟のために役立てられることになった。[1]

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脚注[]

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