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オディ・マンドレル(Ody Mandrell)は惑星タトゥイーン出身のアーキット男性で、銀河共和国時代末期に活動したポッドレーサーピット・ドロイドのチームを率いてレースに参加し、記録を残していた。ナブー危機のさなか、マンドレルは地元で開催されたブーンタ・イヴ・クラシックのレースに出場したが、ドロイドがポッドのエンジン・タービンに吸い込まれるという不幸な事故が起き、あえなくリタイアすることになってしまった。

制作の舞台裏[]

「またか… ポッドのあちこちを修理しなくちゃいけないのに、ピット・ドロイドたちがどこにも見当たらない! あの怠け者の鉄さびたちは、きっと街のどこかでサボってるんだ… オディの金で! きみはポッドレースの大ファンだって? それなら、オディ・マンドレルのオフィシャル・ボランティアとして、ピット・ドロイド・ファインダーをやってくれないか?」
―『レゴ スター・ウォーズ/スカイウォーカー・サーガ』より、オディ・マンドレル[出典]
レゴ版のオディ・マンドレル

レゴ版のオディ・マンドレル

2022年に発売された非正史のゲーム『レゴ スター・ウォーズ/スカイウォーカー・サーガ』にて、プレイヤーはモス・エスパ商店街にいるオディ・マンドレルから、サイドミッション「ピットの一生のお願い」を受託することができる。オディはポッドレーサーを修理する必要に迫られているが、ピット・ドロイドたちが見つからず困っており、代わりに探してきてくれないかとプレイヤーに頼む。モス・エスパ各地にいる3体のピット・ドロイド(彼らはオディが残業代やボーナスをくれないことを不満に思っていた)を見つけるとミッションクリアとなり、プレイアブル・キャラクターとしてのオディ・マンドレルがアンロックされる。なおピット・ドロイドたちはプレイヤーがマンドレルの代わりに支払ってあげたボーナスを活用し、金色のボディの“高価なピット・ドロイド”として再登場する。[1]

登場作品[]

非正史作品[]

参考資料[]

脚注[]

32 BBYブーンタ・イヴ・クラシック出場者
第1列
オルダー・ビード乗機 - マホーニック乗機 - ラッツ・タイレル乗機 - セブルバ乗機
第2列
アナキン・スカイウォーカー乗機 - クレッグ・ホールドファスト乗機 - ダッド・ボルト乗機
第3列
ガスガノ乗機 - エーブ・E・エンドコット乗機 - ボールズ・ロア乗機 - ティーント・パガリス乗機
第4列
イラン・マック乗機 - マーズ・グワオ乗機 - アーク・ルース乗機
第5列
ベン・クワディナロス乗機 - オディ・マンドレル乗機 - ネヴァ・キー乗機 - ワン・サンデージ乗機
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