- 「飛ぶのはドロイドの仕事だ」
- ―オビ=ワン・ケノービ[出典]
ジェダイ・マスターのオビ=ワン・ケノービはクローン戦争の終盤に赤い塗装のイータ2アクティス級軽インターセプターに搭乗した。
歴史[]
19 BBY、オビ=ワン・ケノービの乗る赤いイータ2は、アナキン・スカイウォーカーが操縦する同型機とともにコルサントの戦いに参加した。彼らはコルサントの軌道で独立星系連合の宇宙軍と戦い、最高議長パルパティーンが囚われているグリーヴァス将軍の旗艦<インヴィジブル・ハンド>を目指した。その途中、ジェダイの戦闘機はバズ・ドロイドに襲われ、ケノービの操縦補佐を務めていたR4-P17が破壊されてしまう。スカイウォーカーは自身のスターファイターをケノービ機とぶつけ、船体に張り付いていたバズ・ドロイドを始末した。
その後、ケノービとスカイウォーカーは<インヴィジブル・ハンド>のハンガーでイータ2を乗り捨て、議長の救出に向かった。間もなく<ハンド>は共和国宇宙軍との戦闘で深刻なダメージを負い、ジェダイの戦闘機もハンガーもろとも破壊された。
登場作品[]
- スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 (初登場)