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オブザヴェーション・ドロイド(Observation droid)はクローン戦争期に使用されたプローブ・ドロイドの機種である。ザイゲリアン奴隷帝国ザイゲリアンや、コルサント保安部隊で使われていた。

特徴

オブザヴェーション・ドロイドは黒い球体のボディと赤いセンサーを持つプローブ・ドロイドで、空中ををホバー移動しながらパトロールや捜索活動に従事した。このドロイドにはメッセージの伝達機能があった。

歴史

ジェダイ将軍アナキン・スカイウォーカーオビ=ワン・ケノービパダワンアソーカ・タノクローン・キャプテンレックス惑星ザイゲリアを訪れたとき、エータイ・モレック首相は彼らを不審に思って処罰しようとしたが、オブザヴェーション・ドロイドが彼を制止し、ミラージュ・シンテル女王が訪問者と会いたがっていると伝えた。

アソーカ・タノが共和国軍事作戦センターから脱獄してコルサント・アンダーワールドに逃げ込んだ後、コルサント保安部隊はオヴザヴェーション・ドロイドを使って逃亡者を捜索した。ドロイドはポリス・ガンシップから配備され、ターミナル24で目撃されたタノとアサージ・ヴェントレスの後を追った。その後、ドロイドはレベル1312ホロブースを使っているタノを発見し、クローン・コマンダーウォルフコルサント・ガードに報告を入れた。

登場エピソード

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