カデヴォン・ファミリー(Cadevon Family)は銀河内戦期に惑星バーニン・コンでみかじめ料の徴収などを行っていたローディアンの犯罪ファミリー。ドゥールゴとブールゴ・カデヴォンによって率いられた。人間の泥棒ライリーはカデヴォン・ファミリーのために働いていたことがあったが、報酬額をめぐってトラブルになり、カデヴォン兄弟によって片脚を潰されてしまった。[1]
銀河帝国がアノート宙域に“鉄の封鎖”を行った頃、カデヴォン・ファミリーはライリーとその弟“スマグラー”がトレード・スパイン・リーグの仕事を請け負い始めたことに不満を抱き、彼らの活動を帝国に密告しようとした。しかしライリーたちと協力関係にあるアイヴァックス・シンジケートが、姉弟を帝国による干渉から守った。スマグラーはそのすきにファミリーの拠点に攻撃を仕掛け、ドゥールゴとブールゴ・カデヴォン兄弟を殺して因縁に終止符を打った。[1]
登場作品[]
- スター・ウォーズ・アップライジング (初登場)
脚注[]
- ↑ 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 スター・ウォーズ・アップライジング
- ↑ 『スター・ウォーズ タイムライン』によると“鉄の封鎖”は4 ABYに実行され、5 ABYで終結した。カデヴォン・ファミリーが登場する『スター・ウォーズ・アップライジング』の時系列は“鉄の封鎖”の間であるため、必然的にカデヴォン・ファミリーの断絶時期は4 ABYから5 ABYの間となる。
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