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「お前、怖気付いてるって噂が立ち始めてるぜ」
―ハン・ソロに対し、カトラル[出典]

カトラル(Katrull)は男性トランドーシャンで、銀河内戦期に密輸業の斡旋を行っていた紹介人である。ヤヴィンの戦いの後、カトラルはとある街の酒場でハン・ソロに密輸の仕事を持ちかけたが、ソロは銀河帝国の探査機がその宙域に出没することを知っていたため乗り気ではなかった。カトラルは一晩のうちに答えを出すよう言い、そんな調子では誰も密輸の依頼をしなくなると忠告して酒場から去った。結局ソロはこの仕事を引き受けず、反乱同盟の任務でドラゴン・ヴォイド・ランに参加することになった。[1]

脚注

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