- 「カレア? それってアウター・リムのさらに外よ」
- ―カーシャ・バティーン[出典]
カレア宙域(Kallea sector)はアウター・リム・テリトリーのはずれに位置する宙域。
特徴[]
- 「あまり何もないところだ、ガス惑星がふたつと、ほかはほとんど何もない衛星ばかり」
- ―ランド・カルリジアン[出典]
ランド・カルリジアンによれば、カレア宙域にはガス惑星ふたつと非居住の衛星がいくつかあるだけで、他にはほとんど何もなかった。[1] しかしこの宙域に属す[2] 惑星ターミナスは、銀河系の主要航路であるハイディアン・ウェイとコレリアン交易スパインの交差点になっていた。またハイディアン・ウェイの開拓者の名はフレイア・カレアといい、宙域名と共通している。[4] その他、衛星グラヴァがあるグラヴァ星系や[1] ザスティガ星系といった星系がこの宙域に属した。[2]
登場作品[]
参考資料[]
脚注[]
- ↑ 1.0 1.1 1.2 1.3 ラスト・ショット
- ↑ 2.00 2.01 2.02 2.03 2.04 2.05 2.06 2.07 2.08 2.09 2.10 2.11 2.12 2.13 2.14
銀河系の星系 - StarWars.com (記事) (アーカイブ)
- ↑ 3.0 3.1 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒 ビギナー・ゲーム』により、ターミナスはコレリアン交易スパインとハイディアン・ウェイの交差点上に位置していることがわかっている。『スター・ウォーズ:スマグラーズ・ガイド』によればターミナスはカレア宙域に属しているため、これら2本の航路はカレア宙域を通っていることになる。
- ↑
週刊スター・ウォーズ ミレニアム・ファルコン 第29号 (銀河系ガイド:主要交易ルート)
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