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「キャプテン・カーギーにシャトルをすぐ飛び立てるよう準備しろと伝えるのだ」
―マス・アミダに対し、パルパティーン[出典]

カーギー(Kagi)は銀河帝国の初期に銀河皇帝シーヴ・パルパティーンに仕えたキャプテンである。19 BBY銀河元老院会議場ジェダイ・マスターヨーダ対決した後、パルパティーンはマス・アミダに自分のシータ級T-2cシャトルをすぐ出発可能な状態にしろとキャプテン・カーギーに伝えるよう命じた。彼は弟子にしたばかりのダース・ヴェイダーオビ=ワン・ケノービとの対決で危機に瀕しているのをフォースで察知し、すぐに惑星ムスタファーに向かう必要があったのである。[1]

制作の舞台裏

キャプテン・カーギーは2005年の映画『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』で言及されるキャラクターである。劇中ではパルパティーンのセリフで言及されるのみで、他の正史作品にも登場していない。レジェンズ設定では、2008年に発売されたトリビア本『Obsessed With Star Wars』でカーギーがクローン・キャプテンであることが明かされている。

登場エピソード

脚注

他言語版
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