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キロス(Kiros)はエクスパンション・リージョンキロス星系に属す牧歌的な惑星である。広大な緑の峡谷が広がり、トグルータ種族のアーティストたちが暮らすコロニーが築かれていた。クローン戦争の時代、この惑星には5万人のトグルータが住んでいた。

歴史

KirosLandscape-Kidnapped

峡谷に築かれたトグルータの植民地

銀河共和国時代の末期、ロシュティ総督がキロスのアーティアン・コロニーを統治していた。[3] トグルータの植民者5万人[4] はキロスのコロニーで平和的な生活を送っていたが、クローン戦争中の20 BBY分離主義勢力がこの惑星にやってきた。ロシュティは銀河共和国ジェダイ・マスターヨーダに連絡を取ったものの、共和国の援軍よりも先にドゥークー伯爵バトル・ドロイド軍団が到着した。ドゥークーは平和的占領と称してコロニーを占拠し、住民を安全な場所に移すという名目でトグルータの植民者を拘束した。ザイゲリアン奴隷帝国と手を結んでいたドゥークーは、捕虜をザイゲリアンに引き渡した。[3]

ダーツ・ドナー司令官指揮のもと[3]、トグルータは全員奴隷として惑星ザイゲリアへ運ばれた。[2] 分離主義者の到着から10日後、ジェダイ将軍オビ=ワン・ケノービアナキン・スカイウォーカーパダワンアソーカ・タノ率いる共和国グランド・アーミーがキロスに駆けつけ、コロニーに残っていた分離主義勢力と戦った。彼らは植民地に仕掛けられていたサーマル・アナイアレイター爆弾を全て解除し、奴隷船<テコラ>で逃亡を図ったドナー司令官を倒した。[3]

ザイゲリアへ運ばれたキロスの住民はのちにカダーヴォ奴隷矯正施設へ移された。しかしジェダイと共和国軍がカダーヴォを攻撃し、皆殺しにされかけていたトグルータたちを救い出すことに成功した。[6]

登場エピソード

参考資料

脚注

他言語版
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