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「じゃあ俺はこのちっこいのを倒すしかない」
トバイアス・ベケット[出典]

キンタン・ストライダー(Kintan strider)は惑星キンタン原住の準知覚種族。長い腕で棍棒や鉾などの原始的な武器を使うことができた。彼らはキンタンではほとんど全滅しかけていたが、幸運にも母星から輸出されて別の星で飼育されていた。

歴史

キンタン・ストライダーはデジャリックの駒になっており、“キンタン・ストライダー・デス・ガンビット”と呼ばれる戦術があった。

10 BBY、<ミレニアム・ファルコン>の船内でチューバッカとデジャリックをプレーしたトバイアス・ベケットは、マンテリアン・セイヴリップの駒でキンタン・ストライダーを倒した。チューバッカはこれを見て癇癪を起したが、ベケットは彼に数手先を読むことが大切だとアドバイスした。

0 BBY、チューバッカとR2-D2が<ミレニアム・ファルコン>でデジャリックの対局をした時も、キンタン・ストライダーの駒がマンテリアン・セイヴリップの駒に敗北し、チューバッカが不機嫌になった。それから約34年後、<ファルコン>に乗り込んだフィンが誤ってデジャリックのスイッチを入れた時、今度は逆にキンタン・ストライダーがセイヴリップを棍棒で叩きのめした。

カンジクラブの首領、タス・リーチが所有したドンダーバス・ブラスターは、グリップ部分がキンタン・ストライダーの尺骨でできていた。

登場作品

キンタン・ストライダーの駒

参考資料

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