クイア(Quia)は銀河共和国時代の後期に惑星オーサロンに住んでいた女性戦士である。軍将グァッターコによって貧困から救い出されたクイアは、彼が率いる少年少女の軍勢の一員となり、テロ攻撃などの犯罪行為に手を染めた。

経歴

クイアは幼い頃に惑星オーサロン軍将グァッターコ・ザ・グリムによって貧困から救い出され、彼が率いる少年少女の軍勢の一員となった。32 BBY以前、ジェダイ・マスターメイス・ウィンドゥがオーサロンにやってきたとき、クイアはキューゾキオスクとともにこのジェダイを待ち伏せして捕まえ、ライトセーバーを破壊することに成功した。グァッターコのもとへ連行される途中、ウィンドゥは若者は戦場ではなく学校へ行くべきだと語ったが、クイアはアウター・リムの端では学校の教育など役に立たないと一蹴した。[1]

グァッターコと対面した後、ウィンドゥはフォースライトセーバーを組み立て直し、軍将とその側近たちに戦いを挑んだ。クイアはブラスターでジェダイを仕留めようとしたが、跳ね返されたビームで武器を破壊されてしまった。間もなくグァッターコは誘拐した少年のひとりによって撃ち殺され、クイアをはじめとする若きテロリストたちは拘束された。戦いが終わった後、ウィンドゥはホログラムヨーダに連絡を取り、任務の報告を行った。ウィンドゥはクイアに人生をやり直すチャンスを与えるべきだと考えていたが、ヨーダはこれを否定し、ジェダイは地元の法律に干渉することはできないと告げた。そのため、既に犯罪行為に手を染めていたクイアたちは、法に則って刑務所に入れられることになった。[1]

制作の舞台裏

クイアは短編コミック『ザ・ウェポン』(イーサン・サックス作、パオロ・ヴィラネリ画)で初登場を果たした。本作は2019年1月16日に発売された『エイジ・オブ・リパブリック スペシャル』に収録されている3本の短編のうちのひとつである。

登場エピソード

脚注

他言語版
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