「クラウド、配線は修理できてるだろうな」
ポー・ダメロン[出典]

クラウド(Klaud)はトロダトーム男性で、レジスタンスのメンバーである。おっちょこちょいだが熱意にあふれるメカニックのクラウドは、ファースト・オーダーと戦う仲間たちを助けるためにその技術を提供した。35 ABY、クラウドはポー・ダメロンフィンチューバッカR2-D2らとともにYT-1300軽貨物船ミレニアム・ファルコン>に乗り込み、シンタ・グレイシャー・コロニーへの任務に同行した。当初、任務の目的は部品の回収とされていたが、実際はブーリオから機密情報を受け取る危険な任務だった。クラウドは<ファルコン>がTIEファイターの追跡を受けることになって慌てふためいたが、一行は無事にエイジャン・クロスレジスタンス基地に帰還することができた。[1]

制作の舞台裏

クラウドは2019年12月20日公開のシークエル・トリロジー最終作『スター・ウォーズ エピソード9/スカイウォーカーの夜明け』のために制作されたキャラクターである。2019年4月に開催されたセレブレーション・シカゴのイベントで、J・J・エイブラムス監督によって初めて紹介された。このときエイブラムスはキャラクター名を「Klad」と表記していたが[3]、のちに公式サイト StarWars.com で「Klaud」と訂正された。[4] 演者はニック・ケリントン[1]

登場エピソード

参考資料

脚注

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