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「もう1機発射されました」
「撃たなくていい。生命体は乗っていない。回路のショートだろう」
デヴァステイターヒジャ主任砲術将校とボルヴァン砲術長の会話[出典]

クラス6脱出ポッド(Class-6 escape pod)はコレリアン・エンジニアリング社が製造した脱出ポッドである。CR90コルベットに搭載されていた。

特徴

コレリアン・エンジニアリング社製クラス6脱出ポッドは自動制御の緊急高速脱出艇だった。旧式の脱出ロケット・エンジン4機と小型姿勢制御エンジン6基を搭載し、標準的な体格の人物6名が乗り込むことができた。最小限の装備だけの簡素な設計で、前後のカメラと近接センサーで自動操縦を補助していた。カメラ映像は艇内のビューポート・ディスプレイに表示された。通常、ドロイドは脱出ポッドへの立ち入りが禁止されていた。[1]

歴史

クラス6脱出ポッドはCR90コルベットタナヴィーIV>に搭載されていた。ヤヴィンの戦いの直前、デス・スターバトル・ステーション設計図を運んでいた<タナヴィーIV>は、惑星タトゥイーンの上空でインペリアル級スター・デストロイヤーデヴァステイター>に追い詰められた。拿捕される直前、プリンセスレイア・オーガナはドロイドのR2-D2C-3POに設計図を託し、クラス6脱出ポッドでタトゥイーンに向かわせた。[2]

登場エピソード

参考資料

脚注

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