FANDOM


クラスAサーマル・デトネーター(Class-A thermal detonator)はマー=ソン弾薬社が製造したサーマル・デトネーターである。強大な破壊力を備えていたため、軍事目的外での使用を禁止されていた。

クラスAサーマル・デトネーターは球状の爆弾で、揮発性のバラディウムテルミット製ケーシングに収容されていた。突起部分の起動パネルを操作すると、内部で核融合反応が発生して爆発に至った。爆発半径は最大20メートルに及んだが、状況によって制限されることもあった。

エンドアの戦いの直前、賞金稼ぎブーシに変装してジャバ・ザ・ハット宮殿を訪れたレイア・オーガナは、チューバッカ捕獲の賞金増額を求め、クラスAサーマル・デトネーターをちらつかせてジャバを脅迫した。

登場エピソード

参考資料