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クリーヴ(Kleeve)はデヴァロニアン男性で、独立星系連合に仕えた将軍である。帝国時代ジョンド(Jondo)という偽名を名乗った。クローン戦争の終盤、クリーヴとグリーヴァス将軍コルサントジェダイ・テンプル爆破作戦の立案に携わった。実行役のラカム・シアージェダイに敗れて作戦が失敗した後、両将軍は惑星カルドア分離主義勢力ドロイド軍の指揮を執る。その後クリーヴはドゥークー伯爵の命令で惑星カラーに配置換えとなった。しかしガマット・ケイ率いる地元民のカラランは分離主義者による支配を快く思っておらず、なお悪いことにジェダイ・マスターデパ・ビラバとその弟子ケイレブ・デューム率いる共和国グランド・アーミーがカラランを解放するためこの星にやってきた。敗北を悟ったクリーヴはシャトルに乗って脱出し、カラーを銀河共和国に明け渡した。それから間もなくクローン戦争は終結し、共和国は銀河帝国再編された。

戦争に敗れた独立星系連合は帝国に併合され、一部は抵抗勢力を形成して戦いを続けたが、クリーヴはどちらの道も選ばず分離主義者だったことを隠して別人として生きていくことに決めた。彼は名前をジョンドと改め、洋惑星ラーンスパイスなどの禁制品取り引きを扱う犯罪者になった。戦争終結から数カ月後、カラランの密輸業者ジェイナス・カスミアと取り引きした際、クリーヴはオーダー66を生き延びてカスミアの相棒として働いていたデュームと遭遇する。デュームは“ジョンド”の正体に気づいてブラスターに手をかけたが、今となっては2人が敵対する理由はないと諭され、しぶしぶ銃を引いた。その後デュームが帝国のクローン・トルーパーに捕まった際、クリーヴとカスミアはそれぞれ宇宙船ファーブルックス・ホープ>と<カスミリ>に乗って帝国のゴザンティ級クルーザーを追跡した。自力でクルーザーから脱出したデュームを無事に回収した後、クリーヴとカスミアはラーンに帰還する。その後デュームは相棒に迷惑が及ばないよう1人で生きていくことに決め、<エスケイプ>と改名したクリーヴの船を貰い受けて旅立っていった。

登場エピソード

脚注

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