「私はこの基地を皇帝陛下より任された。物資の使い道は私が決める。そして今は君のスター・デストロイヤーもその物資の内だ。私の指揮下にあると理解しろ」
―グラルム大佐[出典]

グラルム(Gralm)は人間男性で、帝国軍大佐である。銀河内戦の時代、リミティク星系にある帝国の弾薬備蓄基地の運営を任されていた。皇帝シーヴ・パルパティーンから基地を任されていたグラルムは、エンドアの戦いで皇帝がんだ後もこの任務を忠実に守り続けていた。[1]

戦争終盤、ザヴィアン・アビスの戦いでダメージを負ったインペリアルII級スター・デストロイヤーオーバーシアー>のテリサ・ケリル艦長が備蓄基地での修理と補給を求めたが、グラルムはこれを拒否した。新共和国による基地襲撃に対処する必要があったグラルムは、<オーバーシアー>も防衛戦に参加するよう命じたが、ケリル指揮下のタイタン中隊は敵を撃退する代わりに、基地のバラディウムを独断で持ち出していった。[1]

登場エピソード

脚注

他言語版
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