「こっちへ来い、グリザー。そこには何もない」
―ハウンド[出典]

グリザー(Grizzer)はクローン戦争期に共和国軍惑星コルサントで飼育していたマシフの名前。犯罪者の追跡に使われた。レッタ・ターモンド殺人容疑で逮捕されたパダワンアソーカ・タノ共和国軍事作戦センター刑務所から脱獄した際、ARFトルーパークローン・サージェントハウンドはグリザーを引き連れて基地周辺を捜索した。グリザーはタノの匂いを嗅ぎ取って激しく吠えたが、彼女はすぐに姿を消してしまった。

登場エピソード

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