<グレースフル・プロミシング>(Graceful Promising)はヴォントアの宝船として使用されたミュニファスント級スター・フリゲート。有名な海賊女王マズ・カナタの財宝を積んだまま、アウター・リム・テリトリーのとある暗黒星の軌道にとらわれて打ち棄てられていた。のちにマズは自身の日誌『スマグラーズ・ガイド』に星図を収録し、この宝船の位置情報を記録した。[1]
0 ABY~3 ABY頃、『スマグラーズ・ガイド』を再び手に入れたハン・ソロは、反乱同盟のカルアン・イーマットに助力を求め、<プロミシング>から宝を回収する作戦に着手した。イーマットは同盟軍特殊部隊のパスファインダーズたちを引き連れてソロとチューバッカに協力し、宝の回収に成功した。宝の中には、貴重な大量のキーリウムも含まれていた。ソロはジャバ・ザ・ハットへ借金があったにも関わらず、資金難に苦しんでいる反乱軍にキーリウムの大半を譲った。[1]
制作の舞台裏[]
<グレースフル・プロミシング>は2018年に発売されたダニエル・ウォーレスによる設定資料『スター・ウォーズ:スマグラーズ・ガイド』で初めて紹介された。同書の中では船名が Grateful Promising(グレートフル・プロミシング)と誤表記されている箇所がある。[1]
参考資料[]
脚注[]
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