Wookieepedia

<グレースフル・プロミシング>(Graceful Promising)はヴォントア宝船として使用されたミュニファスント級スター・フリゲート。有名な海賊女王マズ・カナタの財宝を積んだまま、アウター・リム・テリトリーのとある暗黒軌道にとらわれて打ち棄てられていた。のちにマズは自身の日誌『スマグラーズ・ガイド』に星図を収録し、この宝船の位置情報を記録した。[1]

0 ABY3 ABY頃、『スマグラーズ・ガイド』を再び手に入れたハン・ソロは、反乱同盟カルアン・イーマットに助力を求め、<プロミシング>から宝を回収する作戦に着手した。イーマットは同盟軍特殊部隊パスファインダーズたちを引き連れてソロとチューバッカに協力し、宝の回収に成功した。宝の中には、貴重な大量のキーリウムも含まれていた。ソロはジャバ・ザ・ハットへ借金があったにも関わらず、資金難に苦しんでいる反乱軍にキーリウムの大半を譲った。[1]

制作の舞台裏[]

<グレースフル・プロミシング>は2018年に発売されたダニエル・ウォーレスによる設定資料『スター・ウォーズ:スマグラーズ・ガイド』で初めて紹介された。同書の中では船名が Grateful Promising(グレートフル・プロミシング)と誤表記されている箇所がある。[1]

参考資料[]

脚注[]

他言語版