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「アイデン…帰りを待っている」
「帰る場所を守っておいて」
デル・ミーコアイデン・ヴェルシオ[出典]

<コルウス>(Corvus)は帝国軍特殊部隊インフェルノ分隊の拠点として使われていたレイダー級コルベットである。4 ABY、インフェルノ分隊のコマンダーアイデン・ヴェルシオデル・ミーコは<コルウス>に乗って帝国から脱走した。その後<コルウス>は船体を塗り直され、新共和国の宇宙船となった。

特徴

<コルウス>は全長150メートルレイダー級コルベットである。インフェルノ分隊の手に渡る以前からこの船には最新鋭のコンピューター・システムがインストールされていた。[1] 銀河帝国に所属した頃、<コルウス>のカラーリングは一面灰色だったが、新共和国に移った後はやや異なる色合いに塗り直され、赤いマーキングが追加された。また、船体にも大幅な改造が加えられた。[3]

歴史

Raider-class

帝国時代の<コルウス>

帝国軍特殊部隊のインフェルノ分隊は最初の任務を成功させた後にギャリック・ヴェルシオ提督から<コルウス>を与えられ、今後は役に立ちそうな任務でこの船を使うよう言い渡された。[1]

4 ABYエンドアの戦いの直前、インフェルノ分隊のコマンダーアイデン・ヴェルシオが情報操作任務のため反乱同盟軍クルーザーインヴィンシブル・フェイス>に侵入した。<コルウス>はアイデンの回収役を務め、デル・ミーコの指揮で<インヴィンシブル・フェイス>のすぐ近くにハイパースペース・ジャンプすると、任務の目的を達成したアイデンを収容してすぐに消え去った。またエンドアの戦いで帝国軍が敗北した際、<コルウス>はインフェルノ分隊の脱出船となった。[3]

フォンドアの戦いに参加した後、アイデンとデルは帝国支持派の惑星ヴァードスシンダー作戦の標的に成った際に帝国からの離反を決意した。パイロットアディアナ・ケイトンをはじめ、<コルウス>のクルーもアイデンの決定に付き従った。<コルウス>はヴァードスの市民を積み込んで惑星から脱出し、ヴォーパル星雲へ逃亡する。その後アイデンとデルは反乱同盟に投降し、間もなく新共和国のメンバーとして帝国と戦うことになった。[3]

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登場エピソード

Vorpal Nebula

<コルウス>

参考資料

脚注

他言語版
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