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サシー・ティンのライトセーバー(Saesee Tiin's lightsaber)[4]イクトッチイジェダイ・マスターサシー・ティン銀河共和国時代の末期に使用していた緑色のブレードを放つライトセーバーである。

特徴

ジェダイ・マスターサシー・ティンライトセーバーは合金製で、全長は26.6センチメートル(10.47インチ)、横幅は4.5センチメートル(1.77インチ)[2]、緑[1] カイバー・クリスタルが内蔵されていた。[3] に採用されているデザインは一般的なもので、アイラ・セキュラキ=アディ=ムンディといった他のジェダイも似たデザインのライトセーバーを使っていた。上部にある突起は、両手でライトセーバー戦に臨む際に柄をしっかりと固定する役割を果たした。また、ライトセーバーを投げる際にブレードを起動したままにするロック・スイッチも備わっていた。[2]

歴史

SaeseeTiinTCW-SWE

ライトセーバーを持つサシー・ティン

サシー・ティンは他のジェダイも使っている一般的なデザインのライトセーバーを使用していたが、こうした仲間たちと比べてセーバーを使う機会は少なかった。優れたパイロットであったティンは、ライトセーバーを使って対人の戦闘を行うより、スターファイターの操縦桿を握ることが多かったのである。[2]

クローン戦争終盤の19 BBY、サシー・ティンはメイス・ウィンドゥキット・フィストーエージェン・コーラーたちとともに最高議長執務室を訪れ、シーヴ・パルパティーン逮捕しようとした。しかしこのシスの暗黒卿ライトセーバーを起動し、4人のジェダイ・マスターに対決を挑んだ。ティンとフィストー、コーラーはほとんど抵抗もできないまま、パルパティーンによって殺害されてしまった。[1]

登場エピソード

参考資料

脚注

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