サブミスター(Submister)は犯罪組織ラジィ・シンジケートで使われていた役職。[1] 10 BBY以前[2]、シンジケートが『スマグラーズ・ガイド』と呼ばれる本を手に入れた頃、アダリアン種族のトワームがサブミスターを務め、指導者のラッツ・ラジィに仕えていた。ラジィが『スマグラーズ・ガイド』の来歴や真贋について質問をした時、トワームはシンジケートが本を入手した方法を答えたが、これはラジィが望む答えではなかった。トワームがシンジケートの運営方法にまで口を出し始めたため、ラジィはこの無能なサブミスターをアンダークラブの餌にして処刑し、有能な部下を見つけるのは難しいと嘆いた。[1]
制作の舞台裏[]
- スター・ウォーズ:スマグラーズ・ガイド (初言及)
脚注[]
- ↑ 1.0 1.1 1.2 スター・ウォーズ:スマグラーズ・ガイド
- ↑ 『スター・ウォーズ:スマグラーズ・ガイド』に収録されているラジィ・シンジケートの記事の内容は、キーラとドライデン・ヴォスについて言及があるクリムゾン・ドーンの記事より以前に位置付けられている。キーラがヴォスに仕えていたのは映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』までであり、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー オフィシャルガイド』によれば同作の時系列は10 BBYであることから、ラジィ・シンジケートの記事は10 BBY以前のできごとということになる。
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