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Star Wars The Rise of Skywalker

“ネタバレの予感がする……”

警告! このページには 『スター・ウォーズ エピソード9/スカイウォーカーの夜明け』のネタバレが含まれています。閲覧時にはご注意下さい。

シス・トルーパー(Sith trooper)はファースト・オーダーに仕えたストームトルーパーの一種であり、レジスタンスとの戦争の時代に活動した。[2] フォースのダークサイドを信奉するいにしえのオーダー[5]シスにちなんで名付けられたこのトルーパーは、銀河帝国からファースト・オーダーに受け継がれたストームトルーパーの系譜の新たな発展形だった。彼らは赤いストームトルーパー・アーマーを装着し、黒と赤のブラスター・ライフルで武装した。[6]

概要

シス・トルーパーは銀河皇帝シーヴ・パルパティーン率いるシス・エターナルに仕えるトルーパーであり[4]、邪悪な古代の遺産からインスピレーションと力を得たエリート兵士の集団である。[1] 彼らはパルパティーンのもとで復活したダークサイドの宗派“シス”をその名に冠しているものの、フォースを使うことはできなかった。しかし彼らは流れるや、シスが使うライトセーバーの刃、そして旧銀河帝国エリート・ガードを思い起こさせる赤いアーマーに身を包むことで、見る者に恐怖感を与えた。[3]

訓練

組織

シス・トルーパーは古代の基準に基づき各5,000人の兵士からなる軍団にグループ分けされていた。それぞれの軍団には識別用の番号に加え、古代のシス卿からとられた名前がつけられていた。しかしシスの歴史は銀河系の大部分から秘匿されていたため、シス・トルーパーの軍団の名称の重みがわかる者は、シス・エターナルのカルト信者だけだった。各軍団とその別名は以下の通り:[3]

装備

歴史

制作の舞台裏

シス・トルーパーは2019年12月20日公開のシークエル・トリロジー最終作『スター・ウォーズ エピソード9/スカイウォーカーの夜明け』(J・J・エイブラムス監督)のために制作された新種のトルーパーである。コンセプト・アーティストのグリン・ディロンがデザインを手がけ[7]、造形はサム・ウィリアムズが担当した。[8] シス・トルーパーの情報は2019年7月10日に初めて解禁され、ルーカスフィルムが公式サイトStarWars.comの記事や「スター・ウォーズ・ショー」などを通してアナウンスが行われた。[6][9]

登場エピソード

Sith-Trooper-Hot-Toys

シス・トルーパー

参考資料

脚注

ファースト・オーダー
主な人物 最高指導者スノーク - カイロ・レン - アーミテイジ・ハックス将軍 - キャプテンファズマ
組織 最高司令部 - ファースト・オーダー保安局 - エリート・プレトリアン・ガード - レン騎士団 - アテンダンツ
軍隊 宇宙軍ファースト・オーダーTIEファイター・パイロット - スターキラー空中防衛部隊 - カイロ・レンの中隊
地上軍ストームトルーパースノートルーパー - フレイムトルーパー - 暴動鎮圧ストームトルーパー - メガブラスター重アサルト・トルーパー - エクセキューショナー - ガンナー - ロケット・トルーパー - シス・トルーパー
主な乗り物 AAL - AT-AT - AT-ST - AT-M6 - AT-MA - AT-PD - LIUV - トレッドスピーダー - TIE/es - TIE/fo - TIE/sf - TIE/vn - TIEウィスパー (改造型) - マンデイターIV級シージ・ドレッドノート - メガ級スター・ドレッドノート - ユプシロン級コマンド・シャトル - リサージェント級スター・デストロイヤー
関連項目 スターキラー基地 - リザレクション計画 - 冷戦 - ファースト・オーダー=レジスタンス戦争
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