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この記事のタイトルはニックネームやコールサイン、別名、偽名です。

公式設定で正式名称が明らかになっていない事柄を扱っています。

「シャドウ6、7、10がブラストに捕まった」
アソーカ・タノ[出典]

シャドウ6(Shadow Six)は銀河共和国シャドウ中隊に所属していたクローン・トルーパー・パイロットコールサインである。22 BBYに発生したカリーダ星雲の戦いで、シャドウ6とその仲間たちはジェダイ・ナイトアナキン・スカイウォーカー将軍の指揮下で活躍した。彼らはカリーダ・ショールズ医療センター独立星系連合の新兵器<マレヴォランス>を迎え撃つべく、BTL-B Yウイング・スターファイターに乗り込んでカリーダ星雲を横断した。バルモーラ・ランを通過中、彼らは巨大なネブレイ・マンタと遭遇したが、1人の犠牲者も出すことなく目的地に到着する。しかしシャドウ6は<マレヴォランス>と戦闘中に大型イオン砲から放たれたエネルギー・ブラストに被弾し、作戦から脱落する。

経歴

生い立ち

他のクローン・トルーパーと同様、シャドウ6は賞金稼ぎジャンゴ・フェットクローンとして惑星カミーノで生み出された。共和国グランド・アーミーの兵士になるべく訓練を受けたシャドウ6は、やがて共和国宇宙軍シャドウ中隊に加わり、クローン・トルーパー・パイロットとしてクローン戦争に参加する。

カリーダ星雲の戦い

戦場へ向かうシャドウ中隊

22 BBY分離主義勢力が新たに開発したサブジュゲーター級重クルーザー、<マレヴォランス>が銀河共和国を苦しめた。ジェダイ・マスタープロ・クーン率いるヴェネター級スター・デストロイヤー艦隊アブレガド上空で<マレヴォランス>に敗北を喫した後、ジェダイ将軍アナキン・スカイウォーカーはシャドウ中隊パイロットを集めてブリーフィングを開き、新兵器破壊に向けた作戦を説明した。スカイウォーカーは分離主義者のグリーヴァス将軍を<マレヴォランス>もろとも葬り去り、クローン戦争の終結を早めたいと考えていた。共和国の医療船団がリンデリア付近でグリーヴァスに破壊された後、スカイウォーカーは敵がカリーダ・ショールズ医療センターへ向かっていることに気づき、シャドウ中隊を率いて旗艦レゾリュート>から出撃した。シャドウ中隊を構成する12機のBTL-B Yウイング・スターファイターに加え、クーン将軍が自身のデルタ7Bイーサスプライト級軽インターセプターで部隊に参加した。

<マレヴォランス>よりも先に医療センターに辿り着くため、スカイウォーカーはカリーダ星雲を横断する危険なルートを選択した。バルモーラ・ランと呼ばれる古い密輸ルートを移動中、シャドウ中隊は巨大なネブレイの群れと出くわしたが、1人も犠牲者を出さずに星雲を抜けることができた。彼らは医療センターの付近で<マレヴォランス>を迎え撃ち、ヴァルチャー級ドロイド・スターファイターと交戦する。グリーヴァスの巨大軍艦イオン砲を発射した際、シャドウ6は回避飛行に失敗し、シャドウ710とともにイオン・ブラストに捕まって戦闘不能になってしまった。しかし、スカイウォーカーや他の中隊隊員の活躍により、カリーダ星雲の戦いは共和国の勝利で幕を閉じ、<マレヴォランス>の脅威に終止符が打たれた。

人物

シャドウ6は遺伝子提供者であるジャンゴ・フェットと同じく人間男性で、身長は1.83メートルだった。<マレヴォランス>攻撃作戦に参加した際、シャドウ6はイオン砲のエネルギー・ブラストをかわすことができず、作戦から脱落した。

登場エピソード

他言語版
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