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「忘れるな…フォースだけを信じろ」
―ジャロ・タパル[出典]

ジャロ・タパル(Jaro Tapal)はラサット男性で、銀河共和国に仕えたジェダイ・マスターである。彼はパダワンカル・ケスティスの師匠であり、共和国グランド・アーミー第13大隊ジェダイ将軍としてクローン戦争に参加した。19 BBY、タパルとカルは惑星ブラッカ上空のヴェネター級スター・デストロイヤーに乗り込んでいたときにオーダー66の攻撃に遭った。タパルは戦闘でライトセーバーを失ったカルをクローン・トルーパーから守り、脱出ポッドへ導いた。トルーパーの攻撃で致命傷を負ったタパルは、ぬ間際に自分のライトセーバーを弟子に託した。カルは14 BBYまでこのライトセーバーを使い続けたが、ダソミアにあるクジェットの霊廟を訪れてタパルのフォース・ヴィジョンと相対した際、セーバーのカイバー・クリスタルが壊れて使えなくなってしまった。[1]

登場エピソード

脚注

関連項目

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