Fandom


この記事は未邦訳の作品を扱っており、記事のタイトルは公式な邦題ではありません。

スター・ウォーズ/フォース・オブ・ディスティニー アソーカ&パドメ』(原題:Star Wars: Forces of Destiny—Ahsoka & Padmé)は同名のアニメ・シリーズを元にした全5編の週刊コミック・ミニシリーズ『スター・ウォーズ/フォース・オブ・ディスティニー』の第4作である。ベス・リヴァイズ作、ヴァレンティナ・ピント画。2018年1月24日発売。未邦訳。

あらすじ

アソーカ・タノライトセーバーの訓練試合で友人のバリス・オフィーに勝利する。しかしバリスは、実践的でない手法を使ったアソーカをたしなめ、彼女の勝利には学習が伴ってないと指摘する。アソーカがジェダイとしてあるべき姿について思い悩んでいたとき、パドメ・アミダラが彼女のもとを訪れ、護衛任務を依頼した。自分が本当にこの任務にふさわしいジェダイなのか自信が持てないアソーカだったが、信頼を寄せてくれるパドメの頼みを引き受けることにした。

制作経緯

本作はアニメ『スター・ウォーズ/フォース・オブ・ディスティニー』のエピソード『刺客潜入』にプロローグを加えた内容となっている。作者のベス・リヴァイズは、本作オリジナルの部分にバリス・オフィーを登場させたことについて、インタビューで次のようにコメントしている:

“彼女たちの友情は(『クローン・ウォーズ』で)少し描かれていますが、焦点となっているのは主に、いかにして2人の友情が破綻したのかという部分でした。真のジェダイとは何かという点について、バリスとアソーカは同じくらい情熱的でありつつ、全く異なる考えを持っています。2人はそうした違いを乗り越えて友情を築き、互いにある種の共通点を見出しています。彼女たちの心情に生じる、磁力のような引き合いと退け合い――それこそ私が魅力に感じた点です。”[1]

登場人物・用語

目次
人物 · 動物 · ドロイドの機種 · 出来事 · 地名
組織と称号 · 種族 · 乗物 · 技術と武器 · その他
人物
動物
ドロイドの機種
出来事
地名
組織と称号
種族
乗物
技術と武器
その他

脚注

外部リンク

特に記載のない限り、コミュニティのコンテンツはCC-BY-SA ライセンスの下で利用可能です。