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「おれには、特殊部隊のやつらの半分の働きもできんよ。だけど、キャプテン・アンドーが志願兵を募ってると聞いた。だから志願したんだ」
―ストーダン・トンク[出典]

ストーダン・“ストーディー”・トンク(Stordan "Stordie" Tonc)は人間男性で、共和国再建のための同盟兵士である。階級は伍長ケミア7における暴動の後に反乱同盟軍のメンバーとなったトンクは、いつの日かスペックフォースの隊員になりたいと願っていた。0 BBY当時、彼は衛星ヤヴィン4グレート・テンプルに配属されていた。銀河帝国超兵器デス・スターの脅威が明るみに出た後、トンクはキャシアン・アンドー大尉デス・スター設計図強奪任務のために志願兵を集めていると知り、チームに志願した。彼は帝国安全管理施設に保管された設計図を手に入れるため惑星スカリフへ向かう“ローグ・ワン分隊の一員となり、憧れの特殊部隊パスファインダーたちと並んで戦う機会を得た。

トンクはスカリフの戦いゼータ級貨物シャトルSW-0608に残り、脱出時に備えてパイロットボーディー・ルックを守る役目を与えられた。戦闘中、トンクとボーディーは帝国軍の通信に割って入り、虚偽の被害報告を行って帝国の補給を撹乱した。スカリフのシールド・ゲートが封鎖された後、ボーディーは軌道に駆けつけた同盟軍艦隊と連絡する手段を確保するため、通信タワーとの回線を開くのに必要なマスター・スイッチを誰かに探させるよう、トンクに指示した。トンクはボーディーの言葉をルースコット・メルシ軍曹に伝えた。その後、トンクは手動での回線接続作業を行うボーディーを守るため、着陸パッド9スカリフ駐屯部隊と戦い、命を落とした。その直後ボーディーは艦隊との通信に成功し、必要な連絡を行った後、ショアトルーパーが投げたグレネードで殺された。

制作の舞台裏

ストーダン・トンクは2016年12月16日に公開されたギャレス・エドワーズ監督によるアンソロジー映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』に登場するキャラクターである。俳優はジョーダン・ステファンズ。“トンク伍長”という役名でエンドロールにクレジットされている。フルネームや詳細な情報は設定資料集『スター・ウォーズ ローグ・ワン アルティメット・ビジュアル・ガイド』(パブロ・ヒダルゴ著)で明かされた。

登場エピソード

参考資料

脚注

他の言語
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