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この記事のタイトルは正式名称ではありません。

正式名称が不明のため、記事名に仮のタイトルが使われています。

ファースト・オーダー最高指導者スノークは心地よい履き心地のスリッパを所有していた。このスリッパは内側がく、外側が金色で、渦巻のような模様が施されていた。34 ABY当時、スノークは自身の旗艦である<スプレマシー>の玉座の間で、このスリッパを履いていた。この、彼は玉座の間でアーミテイジ・ハックス将軍ダークサイドの弟子カイロ・レン、そしてジェダイ訓練生レイと謁見した。レイが連れてこられた時、スノークはカイロ・レンの裏切りに遭い、手元に置いていたレイのライトセーバーを不意打ちで起動されて命を落とした。スノークの体は、スリッパを履いたまま両断され、玉座から崩れ落ちた。

特徴

強力なフォースのダークサイドの使い手である最高指導者スノークが所有したスリッパは、姿勢を保つのが辛いスノークのために、履き心地を最優先したデザインになっていた。このスリッパは2トーンカラーで、外側は渦巻のような装飾が施された金、内側は赤色になっていた。[1]

歴史

スノークは玉座の間でスリッパを着用した

34 ABY当時[2]、ダークサイドの使い手にして、ファースト・オーダーの最高指導者であるスノークは、自身の旗艦[3] メガ級スター・ドレッドノートスプレマシー[4] 艦内にある玉座の間でスリッパを着用していた。ディカー包囲戦でファースト・オーダーの[3] マンデイターIV級シージ・ドレッドノートフルミナトリックス[4] が破壊された後、スノークはこの失態を招いたアーミテイジ・ハックス将軍を玉座の間に呼び出し、責任を問い詰めた。しかしハックスは逃亡したレジスタンス艦隊を追跡する手段はまだあると主張し、なんとかそれ以上の責任追及をかわすことができた。その直後、ダークサイドの戦士カイロ・レンが玉座の間に姿を現した。ハックスが退室した後、スノークは葛藤を抱えたレンを叱責し、スリッパを履いた足で玉座から立ち、この弟子に近づいた。[3]

レジスタンス艦隊への追撃が行われていた時、カイロ・レンはジェダイ訓練生レイを連れて再び玉座の間にやってきた。スノークはレイからライトセーバーを奪い、それを玉座の肘掛けの上に置いた。その後スノークはフォースの力を使ってレイの精神を探り、求めていた情報を手に入れた。レイはスノークに歯向かおうとしたが、スノークは圧倒的なパワーで彼女を翻弄し、床に投げ飛ばした。彼はテレキネシスでレイをレンの前に跪かせ、彼女を殺すことで自分の運命を成就するよう弟子に告げた。しかしレンは、玉座に置かれたレイのライトセーバーをフォースで起動し、スノークを不意打ちで殺害した。スノークの体はスリッパを履いたまま腰から両断され、玉座から崩れ落ちた。玉座の間でレンやレイ、エリート・プレトリアン・ガードの戦いが行われた後、ハックスが再び部屋にやってきた時も、スリッパを履いた死体は同じ場所に横たわっていた。[3]

制作の舞台裏

スノークのスリッパは、ライアン・ジョンソン監督による2017年公開の映画『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』に登場した。[3] このスリッパはロバート・ローリーによって考案され、小道具職人のイアン・ジョーンズによって手作りされた。コスチューム・スーパーバイザーのデヴィッド・クロスマンが『アート・オブ・スター・ウォーズ/最後のジェダイ』で明かしたところによれば、『最後のジェダイ』にはもともと、スノークがスリッパについて言及する場面があったが、その台詞は完成版からカットされてしまったという。[5]

登場作品

参考資料

脚注

他言語版
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