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類似した名称の記事は玉座の間を参照

スノークの玉座の間(Snoke's throne room)は、ファースト・オーダー旗艦であるメガ級スター・ドレッドノートスプレマシー>の艦内に設けられていた、最高指導者スノークの巨大な謁見室である。スノークは赤いカーテンで飾られたこの部屋から、自身を巨大に投影するホログラム装置を通して各地にいる部下たちに指令を下していた。玉座の間にはスノークの“アテンダンツ”が作ったオキュラスが設置され、最高指導者の護衛を務める8名のエリート・プレトリアン・ガードたちが警備を固めていた。

34 ABY、ファースト・オーダーとレジスタンスの紛争が行われていた時、スノークは玉座の間でジェダイレイと対面し、弟子のカイロ・レンに彼女を殺すよう命令した。しかしレンはマスターを裏切り、玉座に座っているスノークをスカイウォーカーのライトセーバーで殺害した。その後、レンはレイと協力してプレトリアン・ガードと決闘を繰り広げ、8名全員を撃退した。<スプレマシー>がレジスタンスのクルーザーラダス>の特攻を受けた後、レンは玉座の間で自分がファースト・オーダーの新しい最高指導者になると宣言した。

制作の舞台裏

McQuarrie throne

スノークの玉座のデザインに影響を与えた、マクォーリーのコンセプト・アート

スノークの玉座の間は2017年12月15日公開のシークエル・トリロジー第2作『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』のために制作された。[1] 玉座の間の存在は、2017年8月31日フォース・フライデーIIで発売されるトイやアクション・フィギュアのラインナップが先行公開された際に明らかになった。[3] また玉座の間の映像は、2017年10月9日リリースの『最後のジェダイ』のトレーラーで初公開された。[4]

『最後のジェダイ』のライアン・ジョンソン監督はTwitterでファンからの質問に答え、スノークの玉座のデザインが、ラルフ・マクォーリーが映画『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』のために描いたコンセプト・アートの影響を受けていることを認めた。[5] また1939年のクラシック映画『オズの魔法使』も玉座に影響を与えており、ジョンソンは映画に登場する魔法使いをスノークと比較するコメントを行っている。[6]

登場エピソード

参考資料

脚注

他の言語
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