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「これでお茶の量を増やせば儲けも倍になる」
ティー・ヴァ[出典]

スレイビン(Slabin)は他の液体の量を増やす際に用いられる一種の賦形剤である。性はないが、過剰に摂取すると人間などの種族にとって有害物質になった。クローン戦争中、アーディース・ビバレッジに含まれていたスレイビンが原因で新マンダロリアン市民の子どもを中心に大規模な中毒事件が発生した。

特徴

「毒性は無いだろうな?」
「量さえ間違えなければな」
―サンダーリ市民とティー・ヴァ[出典]
Slabin-Corruption

アーディース・ビバレッジに混入されたスレイビン

クローン戦争中の21 BBYムーガンティー・ヴァ率いる密輸組織は、惑星マンダロアへ運び込んだアーディース・ビバレッジティーの売上を増やすため、スレイビンを使って飲み物の量をかさ増しした。しかし茶と混ざったスレイビンは毒性を持ち、サンダーリ学校に通う幼い生徒たちを中心に大規模な中毒事件が起きた。彼らはすぐに病院へ運び込まれたが、中毒の原因が分からず有効な治療法が見つからなかった。その後サティーン・クライズ女公爵パドメ・アミダラ元老院議員ドクターザック・ザズが学校を訪問し、生徒たちが食堂で購入するアーディース・ビバレッジにスレイビンが混入されていることを突き止めた。

登場エピソード

参考資料

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