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JasterMereelBlaster

写本を著したジャスター・メリール

スーパーコマンド・コデックス超戦士の写本[1](Supercommando Codex)、は、マンダロリアンの行動の基準を示したガイドラインである。マンダロリアン兵士ジャスター・メリールが、60 BBYマンダロアの称号を手にする前に作成した。強い倫理観を持つメリールは、銀河系の多種多様な文化メンバーの中で、自分たちマンダロリアンがあまりに野蛮で不名誉な存在になっているのではないかと考えた。メリールは改革論者となり、マンダロリアン氏族に名誉を復活させ、長い年月のうちに忘れ去られた古代の戦士の規範を再制定しようとした。そのために、メリールはマンダロリアン・クルセイダーネオ=クルセイダーが従った古代の名誉の戒律を現代化して復活させ、道徳的なマンダロリアンの振る舞いを定める数百の戒律を制定し、これに“スーパーコマンド・コデックス”という題を付けた。名誉の戒律と同様、コデックスはマンダロリアン文化の中心となる6つの信条、リソルネアから強く影響を受けていた。メリールはコデックスの中で、戦いを欲するマンダロリアンは金目当ての兵士に過ぎず、略奪者あるいは盗賊と同じ存在であると説き、自分たちは名誉ある傭兵として振る舞わなければならないと語った。

しかし誰もがジャスター・メリールに同調したわけではなく、スーパーコマンド・コデックスに反対するマンダロリアンも現れた。平和主義の新マンダロリアンは暴力を拒絶し、メリールの改革的な戦士規範にも従わなかった。一方、トア・ヴィズラのもとに集結したマンダロリアンの過激派、デス・ウォッチは、コデックスに激しく反対した。メリールの派閥真のマンダロリアンとデス・ウォッチの間には内戦が勃発し、最終的にメリールの側は敗北に追い込まれる。しかし、メリールの義理の子ジャンゴ・フェットによって、デス・ウォッチのメンバーの多くが葬られた。スーパーコマンド・コデックスはその後もマンダロリアン社会の中に残り、マンダロリアン・プロテクターはコデックスから道徳的教育を得て、その高い基準を厳守した。

登場エピソード

  • Jango Fett: Open Seasons 1 (初言及) (間接的に言及)

参考資料

脚注

  1. 表記、訳語は『スター・ウォーズ 全史』による。
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