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ソングラ・ジャー(Thongla Jur)はアンクス男性で、銀河共和国末期のジェダイ・ナイト。彼はR5ラインアストロメク・ドロイドU9-C4の持ち主だった。

経歴

クローン戦争中、ソングラ・ジャーが所有するU9-C4暗号化モジュール獲得のために編成されたドロイド特務部隊、“D分隊”のメンバーに選出された。メイス・ウィンドゥジェダイ・テンプル通信センターに隊員を招集した時、ジャーはU9に同伴してミーティングに参加した。ジャーとU9のほかに、3組のジェダイとドロイドのコンビ(アイラ・セキュラQT-KTテラ・シヌーベM5-BZアナキン・スカイウォーカーR2-D2)が通信センターに集まった。クローン・コマンダーネーオWAC-47が遅れて到着した後、ジャーたちはドロイドの指揮をミーバー・ガスコン大佐に任せ、通信センターから退室した。

制作の舞台裏

ソングラ・ジャーはアニメ『スター・ウォーズ クローン・ウォーズシーズン5の第10話『特務分隊結成』に登場するキャラクターである。劇中では無名の脇役だが、公式サイトStarWars.comのエピソード・ガイドで名前が明かされた。

登場エピソード

参考資料

他言語版
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