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「われわれはもはや共和国の息の詰まるような抱擁から追放されたジェダイではない。ジェンジダイ、シス卿なのだ」
―ソーザス・シン[出典]

ソーザス・シン[1](Sorzus Syn)は人間女性で、最初のシス卿になったダーク・ジェダイのひとり。シスの秘術を用いて生命を歪める術に長けていた。シンはもともとジェダイだったが、百年の闇ジェダイ・オーダーと対立し、のちに、コーボスの戦いで敗北を喫した。彼女を含む12人のダーク・ジェダイたちは銀河共和国領内の外部へと追放され、シス純血種の住む惑星コリバンへと到達する。やがて彼女たちは、現地のシスから神として崇められるようになり、フォースのダークサイドを信奉するシス帝国を建国した。

他のダーク・ジェダイたちとともにシス卿となったソーザス・シンは、ジェダイとの戦いの歴史やシスの文化、シス領域、シスの秘術などをまとめた年代記を記した。彼女はこの書でシス・コードを明文化し、シス純血種に伝わるシサリの預言を記録した。シンの時代から何千も過ぎた後、彼女の年代記はジェダイ・テンプルにて保管されていたが、ジェダイの大粛清でオーダーが崩壊した際にダース・シディアスの手に渡った。シディアスは、シンの年代記と他のテキストなどを『シスの書』として一冊の書物に編纂した。

経歴

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登場エピソード

  • Star Wars: Lost Tribe of the Sith 3: Spiral, Part 3 (言及のみ)

参考資料

脚注

  1. カタカナ表記は『スター・ウォーズ シスの書 DXエディション』に基づく。
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