Fandom


ゼシュ(Xesh)はフォース感応能力を持つ人間男性で、幼少期にラカタ無限帝国に捕えられた奴隷である。オーラベッシュのアルファベットである「ゼシュ」の模様を顔と背中、腕に施されていた。ゼシュはラカタンのプレダータルカーに仕えるフォース・ハウンドとしてダークサイドの訓練を受けた。彼は密かに母語で「魂」を意味するタウ(Tau)という名前を自分につけていた。ゼシュは強力かつ熟練した戦士だったが、同じく奴隷でフォース・ハウンドのトリルとは激しいライバル関係にあった。ゼシュはタルカーの部下としてフォースの強い惑星を多数見つけ出し、25,793 BBYの時点で最強のフォース・ハウンドのひとりとして評価されていた。この年、彼はディープ・コアでフォースの強い星を捜索する任務を与えられた。

ゼシュは惑星タイソンを発見したが、タルカーの宇宙船デヴァウラー>はこの星の上空で爆発した。唯一の生存者となったゼシュは、3人の若きジダイ・ジャニアーシェイ・コーダターシャ・ライオセクノス・ラスと遭遇する。彼らはフォース感応者の戦士、治療師、学者から成るジダイ・オーダーのメンバーだった。ゼシュは彼らが自分と同じ戦士だと判断して戦いを繰り広げ、リフトと呼ばれる峡谷に逃げた。ゼシュがタイソンにやって来たことで強いフォースの嵐が発生したため、ジダイたちはダークサイドの戦士を追ってリフトに向かった。ジダイはゼシュには馴染みのないフォースのライトサイドの力を使い、彼を驚かせた。ゼシュはリフトに棲む巨大なクリーチャー、サァールを倒すためにジダイと協力した。

ジダイに敗れたゼシュは、衛星ボガンに追放され、フォースについて瞑想させられることになった。彼はそこで同じく追放者のデイジェン・ロックと知り合った。狂ったジダイのロックは、フォースセーバー(フォース・ハウンドが使う強力な武器)を造ろうとしており、ゼシュに協力を求めた。武器の製造に必要な素材を集めるため、ふたりはボガンからタイソン星系植民惑星群へ旅した。ジダイのメンバーに追われながら、ゼシュは次第に“仲間”のロックに対して不信感を募らせていった。ゼシュは惑星ノックスでコーダの命を救った後、彼女を捕まえることに成功した。しかし、他のジダイが逃亡者に追いついた。コーダから自分の運命を自分で決めるよう説得されたゼシュは、ロックを裏切り、狂った戦士を捕えようとするジダイに力を貸した。

登場エピソード

参考資料

特に記載のない限り、コミュニティのコンテンツはCC-BY-SA ライセンスの下で利用可能です。