ダグ・レール・ガン(Dug rail gun)は惑星マラステアのダグ種族がクローン戦争の時代に用いた砲台である。[1]
特徴[]
ダグのレール・ガンは標的に合わせて角度を変えることができるスレッドを備えた砲台である。円盤状の弾丸がスレッドに設けられた発射レールの上を進み、先端部分から発射された。円盤はダグ・デブリ・ローダーによって1発ずつレール・ガンにセットされた。砲台の基部前方には操縦者用のコックピットがあった。[2]
歴史[]
ダグ・レール・ガンはクローン戦争のマラステアの戦いに投入され、独立星系連合のドロイド軍と交戦した。彼らはヴァルチャー・ドロイドと戦う銀河共和国のYウイング・ボマーのために対空支援を提供した。共和国が投下したエレクトロ=プロトン爆弾によってジロ・ビーストが目を覚ました後、レール・ガンはこの巨獣への攻撃にも使用されたが、返り討ちにあって破壊された。[2]
登場作品[]
参考資料[]
"The Zillo Beast" Episode Guide - StarWars.com (アーカイブ)
反乱軍、共和国軍、レジスタンス – スター・ウォーズ・エンサイクロペディア (ビジュアルのみ)