Fandom


「フォースは本物よ、ツーロ。ずっとあんたといっしょにあった。あたしたちがここまで来られたのはそのおかげ」
―キーラ[出典]

ツーロ(Tsuulo)はローディアン男性で、惑星コレリアの犯罪集団ホワイト・ワームズに仕えたスクラムラットである。彼はコルサント出身で、リーゾという名の兄がいた。幼い頃、ツーロは違法な品々が展示されている地下博物館で『光と生き物の年代記』という古文書を読み、フォースを信じるようになった。家族でコレリアを訪れた時、ツーロとリーゾは両親を事故で失い、孤児になった。ツーロは両親の遺産を食いつぶしてストリート・レーサーになったリーゾに愛想を尽かし、レディプロキシマ率いるホワイト・ワームズに加わった。ハンキーラリボルトと同じく、非グリンダリッドでありながら初めて組織に迎え入れられたメンバーであるツーロは、やがて“ヘッド”候補のひとりとなった。[1]

13 BBY頃、キーラとハンがプロキシマに命じられて犯罪組織のオークションに参加し、カルダナ・シンジケートとトラブルになったとき、ツーロはハンからの呼びかけに応じて2人を手助けした。彼らは高値がつたデータキューブを持って逃げ、当初の落札者であるドロイド・ゴートラと取り引きをした。その後彼らはデータキューブを出品者の“エンジニア”に返すことになり、彼女の宇宙船<レッド・ニンバス>に乗り込む。二度目のオークションではカルダナが落札者となり、ツーロたちはデータキューブの受け渡しに向かわされた。しかしカルダナは取り引きが終わるとスクラムラットたちを攻撃し、ツーロはブラスター・ビームに当たって命を落とした。[1]

登場エピソード

脚注

他言語版
特に記載のない限り、コミュニティのコンテンツはCC-BY-SA ライセンスの下で利用可能です。