- 「半分しかない。頼む、家族がいるんだ」
「文句を言うなら、それも返せ」 - ―労働現場の報酬をめぐり、パドゥ・チャードとグロフ・ディッチャー[出典]
ティビドン解体場(Tibidon carving station)[2]、あるいはティビドン・ステーション(Tibidon Station)[3] は帝国時代に惑星タトゥイーンの砂漠に設置されていた労働施設で、巨大な飛行生物のティビドン・サンド・ホエールを解体して食用肉に加工するステーションである。困窮した労働者たちが献身的に働き、アンカーヘッドの街で売るためにクリーチャーの肉を切り出していた。[2] 9 BBY当時、グロフ・ディッチャーがこのステーションの監督者を務めていた。またタトゥイーンで隠遁生活を送るジェダイ・マスター・オビ=ワン・ケノービも解体場で労働に従事し[1]、長い一日を過酷な労働に費やしてようやく、この惑星で生きていくのに充分な金を稼いでいた。[2] 労働者たちはリパルサークラフトを利用し、アンカーヘッドと解体場を行き来していた。[1]
制作の舞台裏[]
ティビドン解体場はTVシリーズ『オビ=ワン・ケノービ』のパート1で初めて登場した。本作は2022年5月27日に動画配信サービス Disney+ で公開された。劇中で施設名は言及されておらず[1]、ティビドン・ステーションという名称はスター・ウォーズ ブラックシリーズのフィギュア発売時に判明した。[3]
登場作品[]
オビ=ワン・ケノービ – パート1 (初登場)
参考資料[]
Obi-Wan Kenobi Part I Episode Guide - StarWars.com (アーカイブ)
Obi-Wan Kenobi - 公式データバンク
Tibidon carving station - 公式データバンク