Fandom


「新共和国は前例のない行動に出た。ズンジを倒すために帝国と手を結んだのである。帝国軍艦隊にはログリス提督率いる反ズンジ機動部隊があった」
ヴォレン・ナルの歴史書より[出典]

テレン・ログリス[1](Teren Rogriss)は人間男性で、帝国宇宙軍アダマリ惑星防衛軍に仕えた軍人である。彼は、義務や名誉に関する強い信念を抱いていた。彼は銀河帝国艦隊の職業軍人として提督の階級にまでのし上がり、その傍らで家庭を築いていた。エンドアの戦い以降の混乱の中、ズンジ軍将が帝国国家の脅威となった際、ログリスは艦隊を指揮してズンジの討伐を試みた。目的達成のため、ログリスは新共和国ハン・ソロ将軍と手を結んで戦ったが、ヴァハバの戦いにおける待ち伏せは失敗に終わってしまった。それから間もなく、ソロがズンジを殺害すると、ログリスはズンジの支配領域の制圧活動に乗り出したが、それがきっかけで帝国のトルーテン・テラドク軍将や新共和国のギアル・アクバー最高司令官と三つ巴の戦いを演じることになった。彼はこの軍事作戦に敗北し、結果的に勢力を縮小することになった。

ログリスはその後も軍に仕え続け、帝国が崩壊した後はインペリアル・レムナントに加わった。13 ABY、彼は惑星アダマーをインペリアル・レムナントに引き入れるための交渉任務を与えられた。ログリスは、アダマーの民に対し、例えアダマーが新共和国側につくことを選んだとしても、報復攻撃をせずに惑星を立ち去るという誓いを立てた。しかし彼は、もし実際にそのような事態になったとしたら、上層部からアダマー攻撃を命じられるに違いないと考えていた。新共和国からアダマーに派遣されていた特使、ウェッジ・アンティリーズ将軍は、義務と名誉の間で葛藤するログリスに歩み寄り、彼に安全な逃げ場を提供した。アダマーは新共和国への加盟を宣言したが、ログリスは攻撃命令を拒否し、帝国から亡命することになった。彼はアダマリ惑星防衛軍における国防大臣の地位を受け入れ、その後数間に渡ってインペリアル・レムナントからの報復攻撃に対処した。

経歴

宇宙軍提督

45 BBY頃に生まれたテレン・ログリスは、帝国宇宙軍でキャリアを築き上げた。銀河帝国がもたらした規律を熱烈に支持していたログリスは、新しい惑星の征服を手助けし、そこへ文明と秩序(と彼がみなすもの)をもたらした。また、彼は同時に家庭も築き、結婚して15 BBYには娘アソーリが、11 BBYには息子テレクが生まれた。彼は抜け目のない指揮官として有名になり、6 ABYには提督の階級を手にしていた。当時の彼の旗艦スター・デストロイヤーアゴナイザー>だった。ログリスは軍務の中で反乱同盟新共和国との戦いに従事したが、武装した敵との直接戦闘以外の作戦、民間人に対する直接攻撃には決して加わらなかった。

エンドアの戦い皇帝パルパティーンに、帝国情報部イセイン・アイサード長官が実権を握るようになった後、多くの帝国軍将校が独立した軍将となって分裂派閥を指揮し始めたが、ログリスは帝国国家に忠実であり続けた。当時の最も有力な軍将は、スーパー・スター・デストロイヤーアイアン・フィスト>を指揮下に置き、小帝国を支配していたズンジだった。6 ABY、ログリスはビルブリンギ星系にある帝国の複数の造船所を防衛するために派遣され、エリート部隊第181帝国ファイター・ウイングの助力のもと、モン・カラマリナーモ提督が指揮する新共和国の軍隊を撃退した。やがてアイサード長官は首都惑星コルサントを新共和国に奪取され逃亡するが、ログリスはモフや顧問たちが統治する帝国の主流派閥に仕え続けた。

ズンジとの戦い

「新共和国の代表はログリスの旗艦で彼と秘密の会合を行い、どちらも一抹の懸念を感じながらも合意に達し、付帯条件なしで、ズンジの組織に関するデータをすべて交換することになった。ズンジは帝国と新共和国の共通の敵となったのだ」
ヴォレン・ナルの歴史書より[出典]
HanTESB-SWE

ズンジ軍将を倒すため、ログリス提督と協力することになった新共和国のハン・ソロ将軍

上級将校となっていたログリス提督は、ズンジ討伐のために編成された帝国軍機動部隊の指揮権を任された。用心深く利口な指揮官だったズンジは、敵対者に対して迅速で壊滅的な攻撃を仕掛け、自分が望んだ戦場以外で戦おうとはしなかった。ログリスだけでなく、ズンジ討伐を命じられた新共和国側の司令官、ハン・ソロ将軍も、この軍将との戦いで運に恵まれなかった。惑星クワットにある造船所に攻撃を仕掛け、帝国政府を相手に大勝利を飾ったズンジ軍将は、ほぼ完成済みのスーパー・スター・デストロイヤー、<レイザーズ・キッス>を手に入れた。しかし、この軍艦はズンジが活用する間もなく、ソロ艦隊によって破壊された。

クワットへの攻撃に激怒したログリスの上司は、共通の敵を破るため、ソロ将軍と手を結ぶことも視野に入れた。ログリスはソロとの対話を行うよう命じられる。ズンジが境界線上に位置する帝国側の惑星、ジャサフェット4を脅かした際、ログリスは<アゴナイザー>に乗って現地に向かったが、到着したときには既に攻撃は終わっていた。しかし、ズンジはソロによって撃退されていた。ログリスは、この機にソロと連絡を取ることにした。ログリスは、直接対話を求めるメッセージを<モン・レモンダ>に送り、新共和国からの適切な代表者として、ローグ・リーダーウェッジ・アンティリーズ中佐を要請した。自分や有名な指揮官を派遣するのはリスクが高すぎると判断したソロは、<モン・レモンダ>のオノーマ艦長を代表者にすると提案したが、最終的にログリスは、アンティリーズ中佐の部下で、中隊長のギャリック・ローラン大尉を受け入れることに決めた。ログリスは豪華な晩餐会を催してローランを温かく迎え入れ、かつて帝国のプロパガンダ俳優だったローランの機転の利いた会話を楽しんだ。ログリスは両陣営による協力作戦を提案し、自分と連絡の取れる周波数を添えたデータカードをローランに手渡した。ソロが計画に合意した場合、ログリスは帝国が集めたズンジに関するデータをすべて共有するつもりであり、新共和国からも同様の礼儀が返ってくることを期待していた。ローランは<モン・レモンダ>に戻り、ソロはログリスからの申し込みを受けることに決めた。

ソロ将軍は、新共和国が掴んだズンジ軍将のビジネス取引に関する情報を提供した。ズンジは、新共和国や帝国領域内で密かに大企業を所有していたのである。彼はそこから資金と物資、敵対惑星への影響力、そして秘密の資産を得ていたのである。ソロの情報に基づいて帝国内部を調査したログリスは、ソロと協力して多くの企業を見つけ出し、ズンジの地位を脅かした。

ヴァハバの戦い

ソロは、ズンジがヴァハバに向かっているというメッセージを、<アイアン・フィスト>に乗艦しているスパイから受け取った。待ち伏せて攻撃すればズンジは逃げ出すだろうと考えたソロは、ログリスにインターディクター艦を貸して欲しいと頼んだ。ログリスは、インターディクター艦が必要不可欠なこの作戦はあまりに危険だと考えた。しかし、ローランは新共和国のスター・デストロイヤー2隻が必ず宇宙船を防衛すると保証した。ログリス提督と新共和国が協力関係にあることを知らされていたのは上層部のクルーだけであり、ほとんどのクルーは2隻のスター・デストロイヤーがただの護衛艦だと思っていた。ローランは、提督の義務と名誉の信念に訴えかけ、彼に新共和国の作戦を承認させた。

ログリスは旗艦をインターディクター艦<ステラー・ウェブ>に移し、自ら任務に加わった。ズンジを待ち受ける間、ログリスはソロ将軍とだけ個人的に連絡を取った。ズンジの艦隊がついに姿を現した際、ログリスは<スカイフック>と<クライニッド>によって護衛された<ステラー・ウェブ>に乗っていた。このインターディクター艦の重力井戸発生装置により、ズンジの艦隊はハイパースペースへの離脱が不可能になった。事態を把握したズンジは、インターディクター艦を破壊するために<レッド・ガントレット>と<サーペンツ・スマイル>を送り出した。<サーペンツ・スマイル>は、重力井戸の効果範囲をズンジ艦隊に届かないところへ追いやるため、<ステラー・ウェブ>と激突する針路を進んだ。ログリスはこの作戦を受けて立ったが、ズンジは<サーペンツ・スマイル>が敵に圧倒されることをあらかじめ予期していた。<サーペンツ・スマイル>のブリッジが破壊されると、ズンジはこの艦の予備ブリッジに連絡を取り、激突コースを維持したまま船を放棄するよう命じた。敵の意図を察したログリスは、衝突を避けるために必死の対策を講じ、反発効果をつくるため<ステラー・ウェブ>の重力井戸発生装置を逆向きに作動させた。しかしその瞬間、拘束を逃れたズンジは逃げ去って行った。その後、ログリスはソロに連絡を取り、罠が失敗してしまい残念だと伝えた。戦場を離れる前、ソロからもう一度一緒に戦うつもりはあるかと尋ねられたログリスは、前向きな返答をした。

劣勢

「アクバーとログリスは、第三勢力と真正面からぶつかった。みずから高位提督と名乗るミッド・リムのテラドク軍将の艦隊である」
―ヴォレン・ナルの歴史書より[出典]

しかし、もうこれ以上の協力関係は必要なかった。ソロはスパイから、<アイアン・フィスト>のハイパードライブへの破壊工作が成功し、ズンジがセラッギスで立ち往生しているという報告を受け取ったのである。ソロ艦隊は現地に赴き、ズンジの部隊に勝利した。ズンジ本人は、それから間もなく惑星ダソミアの上空でソロに殺され、ズンジの小帝国の脅威は幕を閉じた。ログリスは旧ズンジ領を獲得するため軍事作戦を開始し、新共和国の最高司令官であるギアル・アクバーや、有力な軍将のひとりであるトルーテン・テラドク対立関係に陥った。8 ABY、ログリスは彼らと争い続け、帝国の領域を東部へと拡大し、ハイディアン・ウェイを手中に収めるという成果を上げた。ログリスはジャンクションの戦いでテラドクを倒すことが出来なかったが、最終的にアクバーがこの軍将を破ってくれたおかげで、ジャンクションは帝国の手に落ち、テラドクはディープ・コアへと退散した。この戦いの結果は、全体的な戦いの結末を反映したものとなった。三つ巴の戦いを制したのは、アクバー率いる新共和国軍だったのである。ログリスは勝利よりも敗北を多く経験し、ズンジの領域の大半を新共和国に奪われる結果となった。不運続きの一連の戦いの最後に、ログリスはクワットで敗北し、重要なクワット造船所を新共和国に制圧された。

ログリスは、これらの失敗がもとで<アゴナイザー>を除くすべての指揮権を剥奪され、重要性の少ない任務へと追いやられたが、それでも彼は忠実に軍に仕え続けた。新共和国との一連の戦いの後、帝国に帰還したミスローニュルオド大提督軍事作戦や、復活した皇帝パルパティーンのシャドウ・ハンド作戦によって、帝国は一時的に優位に立った。しかし、パルパティーンが敗北した後、帝国は再びばらばらになり、軍閥主義と内部紛争の時代を迎えた。そんな中、ナタシ・ダーラ提督とギラッド・ペレオン中将が軍将の勢力を統合し、銀河帝国の悪い面を捨てた新しい帝国国家、インペリアル・レムナントを形成した。ログリスは新国家でも以前と変わらぬ地位で軍務に就き、成年に達した彼の息子テレクも艦隊に加わった。12 ABY、ログリス提督はスーパー・スター・デストロイヤードミニオン>を指揮してオリンダの戦いに参加した。6隻のインターディクター・クルーザーと共にオリンダ星系に進入した<ドミニオン>は、新共和国のスター・ドレッドノート<ルサンキア>と交戦し、勝利を収めた。

アダマーの任務

Wedge Antilles by Brian Rood

ログリスがレムナントから亡命するきっかけを与えた、新共和国のウェッジ・アンティリーズ将軍

13 ABY、ログリスと<アゴナイザー>は発見されたばかりの惑星アダマーへと派遣された。遠い昔の追放者のグループを祖先に持つアダマーの住民(アダマリ)は、ふさわしい加盟国を選ぶため、インペリアル・レムナントと新共和国の双方と交渉することを望んだ。アダマーは軍需品の生産地として高い可能性を秘めていたため、レムナントは彼らを味方につけることに強い関心を示した。アダマリの民が戦闘機パイロットを尊敬していたため、レムナントはタール・フェナー将軍以下、エリート・ユニットである第181帝国戦闘機部隊の3名の隊員を交渉の場に派遣し、ログリスは彼らの移送と支援を担当した。アダマーに新共和国からの大使も来ていることが判明した後、ログリスは、もしアダマリが新共和国への加盟を選んだとしても、平和的に惑星を離れることを誓わなければならなかった。しかし彼は、もし本当にアダマリが新共和国の側につくことを選んだ場合、レムナントはアダマーへの攻撃を命じるに違いないことを知っていた。名誉を重んじるログリスは、場合によっては約束を破らざるを得ない状況になってしまうことに深く悩んだ。

不機嫌なログリスはアルコールに走り、交渉の地であるアダマーのカータン・シティを訪れ、偽名を使って地元の施設で酒を飲んだ。彼はそこで、新共和国の特使として惑星を訪れていたパイロット、ウェッジ・アンティリーズ将軍と遭遇する。アンティリーズは、ログリスが名誉に関する深刻な問題に悩んでいることに気づき、彼が良心に反しない決断を下すことを望んだ。

数週後、アンティリーズはログリスに連絡を取り、対面を求めた。ログリスはアンティリーズの話に耳を貸すことにしたが、相手が自分を買収しようとしているのだろうと推測し、ひどく酔っ払った状態で彼と会った。しかし、新共和国の将軍は金で彼を釣ろうとしていたのではなかった。アンティリーズは、もしアダマーが新共和国を選んだとしても、ログリスが約束を破らずに済むようにすると申し出たのである。アンティリーズは、もしログリスがアダマーを攻撃しなければ、新共和国が彼の安全を保障すると語った。また、もしログリスが望むなら、彼の子どもたちにもメッセージを送り、彼らを安全な場所へ移すとも申し出た(この頃、ログリスの妻は既に亡くなっていた)。ログリスはアンティリーズからの頻繁な連絡を受け入れたが、このときはまだ自分が勝利した場合の未来にしか関心がなかった。

新しい人生

やがてカータン(アダマーの主要都市国家で、レムナントの交渉相手)は、アダマーの都市をまとめて惑星規模国家をつくり上げると宣言し、反対する国家に宣戦を布告した。アンティリーズは、カータンと対立する国々の同盟軍を導き、アダマーの制圧に成功した。その後、連合国は独自に惑星政府を形成し、新共和国への加盟を求めた。決断の時を迎えたログリスは、<アゴナイザー>のホロコムをロックして送受信ができないようにし、それをレムナントへと送り返した。その後、彼はシャトルに乗ってアダマーに降り、統一政府のエージェントに案内されてアンティリーズのもとへ向かった。アンティリーズは、ログリスの子どもたちに関する約束は守ると誓った。ログリスは、この惑星にいる帝国情報部のチームを裏切ることに後ろめたさを感じつつも、新共和国への亡命を決意した。これまで世話になった帝国政府と戦う意志を持っていなかったログリスは、新共和国ではなく、アダマリ新政府内で職にありついた。彼は、自分の知識をアダマリの防衛力強化に役立てようと、軌道で軍事的弱点を見つけ出す活動に多くの時間を費やした。アダマーの指導者となったカータンの新ペレイターバラス・ケ・テルダンは、ログリスをアダマリ惑星防衛軍の将軍および国防大臣に任命した。

インペリアル・レムナントはアダマーに攻撃部隊を派遣したが、アンティリーズは彼らよりも早く新共和国軍を招集し、攻撃者を追い払うことに成功した。帝国による2度目の攻撃は、スーパー・スター・デストロイヤー<リーパー>に乗ったギラッド・ペレオン最高司令官が自ら指揮した。しかし、ログリス指揮下のアダマー軍はペレオンの攻撃に最後まで持ちこたえた。アダマーへの攻撃は、アンティメリディアン宙域でより深刻な問題が発生した際に打ちきられることになった。17 ABYの時点で、ログリスはまだアダマーの国防大臣を務め、快適にこの仕事をこなし、アダマーに関する知識を深めていた。

個性と特徴

義務と名誉に関する強い信念を抱いていたログリスは、自分自身よりも銀河帝国の利益を尊重していた。ログリスは、約束を守ることや、個人的名誉を汚れなく保つことを重要視していた。アダマーの任務で、互いに矛盾する命令と約束の間で悩んだログリスは、落胆して酒におぼれた。しかし、彼は最終的に約束を守って帝国から離脱することに決めた。

ログリスは非常に知的かつ魅力的な男性で、外交に関する優れた才能とマナーを持っており、これは彼の自信の裏付けにもなっていた。しかし彼は、必要とあれば威圧的になることもできた。あまり深刻になり過ぎない落ち着いた男性だったログリスは、新共和国の代表者たちとのやりとりの中で、自分自身や銀河帝国、そして銀河大戦そのものをジョークの対象にした。彼のスピーチは率直かつ正直で、仕事を達成するためなら何でもする意思を持っていた。彼は忠実な帝国支持者だったが、ズンジを討伐する為に新共和国と手を結ぶこともいとわず、一時的な同盟者たちに敬意を払っていた。

戦闘において、ログリスは時間を見計らう優れた能力や、大胆さおよび狡猾さを備えていたが、不必要な危険を冒すタイプではなかった。<ステラー・ウェブ>の重力井戸発生装置を逆作動させて敵艦との衝突を免れた例が示す通り、彼には独創的な才能があった。彼は戦略や戦術に対する深い愛情があり、これらを独自の芸術とみなしていた。彼は火力を競い合うような残忍な戦いよりも、エレガントな戦いを好んだ。

制作の舞台裏

テレン・ログリスは、作家アーロン・オールストンによって生み出され、『X-Wing: Solo Command』やその続編『X-Wing: Starfighters of Adumar』に登場したキャラクターである。『クロノロジー』や『全史』、『The Essential Atlas』や『The Essential Guide to Warfare』といったガイドブックにもログリスに関する記述がある。また、『クロノロジー』ではログレスと表記されているが、改訂版である『全史』でログリスに直された。

登場エピソード

  • X-Wing: Solo Command (初登場)
  • X-Wing: Starfighters of Adumar

参考資料

脚注

  1. ファミリーネームの表記は『スター・ウォーズ 全史』に基づく。
特に記載のない限り、コミュニティのコンテンツはCC-BY-SA ライセンスの下で利用可能です。