Wookieepedia
Advertisement
Wookieepedia
Blue-question-mark.png

この記事のタイトルは正式名称ではありません。

正式名称が不明のため、記事名に仮のタイトルが使われています。

「絶対ヘルメットを脱がないって本当なのか?」
ディン・ジャリンに対し、ザ・ミスロル[出典]

マンダロリアン賞金稼ぎディン・ジャリンマンダロリアン・アーマー一式を所有していた。はじめ彼のアーマーはちぐはぐな見た目だったが、帝国軍残存勢力に属す“クライアント”から報酬として受け取ったベスカーアーマラーに差し出し、完全な装備を手に入れた。

特徴

「俺を傭兵か何かだと思ってるのか」
「マンダロリアン、ですよね」
「だってマンダロリアン・アーマーを着てる」
―ディン・ジャリンとストークキャベン[出典]

当初、ディン・ジャリンが身に着けていたアーマーは傷だらけで、各部の塗装もちぐはぐだった。[2] しかし9 ABY頃、ジャリンは報酬として手に入れたベスカーを“アーマラー”に差し出し、完全なアーマーを手に入れた。[1] またアーマラーはジャリンのアーマーのポールドロンに、彼の氏族の紋章であるマッドホーンを焼印した。[3] ジャリンのアーマーのヴァンブレイス(腕甲)にはウィップコード発射装置火炎放射器[2]ホイッスリング・バードなどの武器が内蔵されていた。[1]

歴史

「お前も切羽詰まるとルールを捻じ曲げているように見えるぜ。今だってそうだ。お前はヘルメットを脱がないと言っていたが、今はストームトルーパーのを被ってる。ルールはどうした? マンドー・ヘルメットを脱いだらいけないはずが、顔さえ見せなきゃ良いってことになったのか? 大違いだろう」
―モラックでヘルメットを脱いだジャリンに、ミグズ・メイフェルド[出典]

ディン・ジャリンのポールドロンにマッドホーンの印をつけるアーマラー

マンダロリアン賞金稼ぎディン・ジャリンは、新共和国時代にこのアーマーを身に着けて活動していた。[2] チルドレン・オブ・ザ・ウォッチ[4]民族”に所属するジャリンは、マンダロアの道と呼ばれる教義に従い、人前でヘルメットを脱ごうとしなかった。[1] 9 ABY頃、ジャリンは帝国軍残存勢力の“クライアント”から仕事を請け負い、アーヴァラ7エイリアンの幼児グローグーを確保した。[2] その後、彼はクライアントから報酬としてベスカーを受け取り、そのベスカーをマンダロリアン・アーマラーに差し出して、全身の装甲を完全なものにしてもらった。またこのときジャリンは、アーヴァラ7で戦ったマッドホーンを“印”にするかとアーマラーから尋ねられたが、誇れる戦いではなかったという理由で断った。そこでアーマラーは、腕甲に内蔵するホイッスリング・バードを代わりに作ってやった。[1]

ジャリンが帝国軍残存勢力と敵対し、再びネヴァロにあるマンダロリアンの隠れ家に戻ってきた時、アーマラーはジャリンとグローグーを2人だけの氏族とみなし、その印としてマッドホーンの紋章をジャリンのアーマーの肩に焼印した。またジャリンはアーマラーからジェットパックを与えられた。[3] その後、ジャリンはモラック任務で帝国軍のジャガーノート・パイロットに変装するためやむを得ずマンダロリアン・アーマーを脱ぎ、さらにモフギデオン軽クルーザーの位置情報にアクセスするのに必要な顔面のスキャンを行うため、ヘルメットまで外した。[5] またグローグーとの別れの際も、彼は教義に背いてヘルメットを脱ぎ、素顔をさらした。[6]

登場エピソード

参考資料

脚注